ETO · 十二支12種

十二支の性格・相性ガイド

子(ね)から亥(い)まで、十二支の性格・恋愛・仕事・金運・相性を、五行と陰陽の理論と共に解説します。

鼠

子ねずみ

機敏で頭の回転が速い、時代を先取りする才人

水・陽
牛

丑うし

忍耐強く着実に前へ進む努力の人

土・陰
虎

寅とら

情熱と勇気を持って未知に挑むカリスマ

木・陽
兎

卯うさぎ

優しさと機敏さで場を和ませる調和の人

木・陰
龍

辰たつ

スケールの大きな夢を実現する運命の申し子

土・陽
蛇

巳へび

洞察力と美意識を持つミステリアスな知性

火・陰
馬

午うま

自由と情熱に生きるアクティブな冒険家

火・陽
羊

未ひつじ

優しさと芸術性を持つ温かい癒し手

土・陰
猿

申さる

機知と好奇心で世界を渡り歩く才人

金・陽
鶏

酉とり

誠実で几帳面な完璧主義者

金・陰
犬

戌いぬ

忠誠心と正義感を持つ守護者

土・陽
猪

亥いのしし

まっすぐな情熱と行動力の突進者

水・陰

十二支とは

十二支(じゅうにし)は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12の符号で、古代中国で年・月・日・時刻・方角を数えるために使われてきました。 のちに動物が割り当てられ、日本では生まれ年の十二支から性格や相性を読む「干支占い」として親しまれています。 それぞれの十二支には五行(木・火・土・金・水)と陰陽が配され、その組み合わせが性格の読み方や相性の土台になっています。

五行で分ける十二支

五行は、十二支が表す季節と結びついています。春の寅・卯は木、夏の巳・午は火、秋の申・酉は金、冬の亥・子は水で、各季節の終わりにあたる丑・辰・未・戌は土に配されます。

木
寅(虎)・卯(兎)
火
巳(蛇)・午(馬)
土
丑(牛)・辰(龍)・未(羊)・戌(犬)
金
申(猿)・酉(鶏)
水
子(鼠)・亥(猪)

相性の良い組み合わせ「三合」

十二支を円に並べたとき、正三角形を作る3つの十二支を三合(さんごう)といい、もっとも調和しやすい組み合わせとされます。三合は次の4組です。1対1で結びつく支合(しごう)や、正反対に位置する冲(ちゅう)の相手は、各十二支のページで紹介しています。

水局
子・辰・申
木局
卯・未・亥
火局
寅・午・戌
金局
丑・巳・酉

生まれ年と十二支の早見表

1940年から2026年までの生まれ年です。十二支は1月1日で切り替わるものとして表しています。

十二支生まれ年
子(鼠) 1948・1960・1972・1984・1996・2008・2020
丑(牛) 1949・1961・1973・1985・1997・2009・2021
寅(虎) 1950・1962・1974・1986・1998・2010・2022
卯(兎) 1951・1963・1975・1987・1999・2011・2023
辰(龍) 1940・1952・1964・1976・1988・2000・2012・2024
巳(蛇) 1941・1953・1965・1977・1989・2001・2013・2025
午(馬) 1942・1954・1966・1978・1990・2002・2014・2026
未(羊) 1943・1955・1967・1979・1991・2003・2015
申(猿) 1944・1956・1968・1980・1992・2004・2016
酉(鶏) 1945・1957・1969・1981・1993・2005・2017
戌(犬) 1946・1958・1970・1982・1994・2006・2018
亥(猪) 1947・1959・1971・1983・1995・2007・2019

生まれ年を選ぶだけで十二支と今年の運勢がわかる干支占いや、数え年で決まる厄年早見表もあわせてどうぞ。

よくある質問

自分の十二支はどうやって調べますか?

生まれた年の西暦から4を引き、12で割った余りで決まります。余りが0なら子、1なら丑、2なら寅…と続き、11なら亥です。たとえば1990年なら(1990−4)÷12の余りが6なので午です。下の早見表や、生まれ年を選ぶだけの干支占いでも確かめられます。

「干支」と「十二支」はちがうものですか?

本来の干支は、十干(甲・乙・丙…)と十二支を組み合わせた60通りの呼び名で、2026年なら丙午(ひのえうま)です。日本では、そのうち十二支の部分だけを指して「干支」と呼ぶことが多く、「えと」と言えば子・丑・寅…の動物を思い浮かべる人がほとんどです。

1月や2月の前半に生まれた人の十二支は?

年賀状など日常の干支は1月1日で切り替わるので、生まれた年の十二支になります。四柱推命や九星気学のように立春(2月4日頃)を一年の始まりとする占いでは、立春の前日までに生まれた人を前の年の十二支として読みます。

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