No. 04 / Zodiac 星座

星座
相性占い

12星座 × 12星座の144通りの相性を、二人の星座がつくる角度(アスペクト)とエレメントから読み解きます。

144 Pairs / Zodiac
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星座相性ランキング

12星座の78組(同じ星座どうしを含む)を、二人の星座がつくる角度(アスペクト)が占星術で伝統的にどれだけ「調和的」とされてきたかの順に、6つの段階に分けました。点数や1〜78位の順位はつけていません。同じ段階の組み合わせは理屈の上では同じ関係なので、段の中は黄道の順(牡羊座から)に並べています。

  1. 1 調和しやすい組み合わせトライン・120°

    同じエレメントどうしで、陰陽も同じ。価値観の根っこが共通し、プトレマイオスが「調和的」とした角度です。楽な分、刺激は少なめ。

  2. 2 協力し合える組み合わせセクスタイル・60°

    火と風、地と水という助け合うエレメントで、陰陽も同じ。トラインと並ぶ調和的な角度ですが、区分が違う分、声をかけ合うことで実る関係です。

  3. 3 似た者どうしの組み合わせ同じ星座・0°

    エレメント・区分・陰陽・支配星がすべて共通。説明なしで通じる強い関係ですが、長所も短所も二人分に増幅されやすい、一長一短の組み合わせです。

  4. 4 接点が少なく、調整がいる組み合わせ30°・150°

    隣の星座(セミセクスタイル)と五つ先の星座(クインカンクス)。エレメント・区分・陰陽がどれも異なり、プトレマイオスは角度を結ばない「ディスジャンクト」としました。調和でも不調和でもなく、前提のずれを調整し合う関係と読まれます。

    セミセクスタイル(30°)・隣り合う星座

    クインカンクス(150°)・調整の150度

  5. 5 惹かれ合い、緊張もはらむ組み合わせオポジション・180°

    真向かいの星座で、区分と陰陽が同じ、エレメントは補い合う組。自分にないものを相手に見て強く惹かれ合う一方、綱引きのような緊張も生まれやすい関係です。

  6. 6 緊張をはらむ組み合わせスクエア・90°

    区分だけが同じで、エレメントも陰陽も異なります。同じ勢いで別の方向へ進もうとしてぶつかりやすい一方、その摩擦が行動力や成長のきっかけになるとされます。

この順番の理由

2世紀の天文学者プトレマイオスは『テトラビブロス』で、トライン(120°)とセクスタイル(60°)を同じ性質(陰陽)の星座どうしを結ぶ「調和的」な角度、スクエア(90°)とオポジション(180°)を「不調和」な角度としました。隣(30°)と五つ先(150°)の星座はどの角度も結ばない「ディスジャンクト」で、調和にも不調和にも数えていません。同じ星座どうし(0°)は現代の占星術でいうコンジャンクションで、すべてが共通する強い関係ですが、良くも悪くも増幅し合うとされます。

そこで、調和的な角度 → 同じ星座 → 角度を結ばない組み合わせ → 不調和とされる角度、の順に並べました。調和的な二つのうちトラインを先にしたのはエレメントまで同じだから、不調和な二つのうちオポジションを先にしたのは、陰陽が同じでエレメントも補い合う組だからです(スクエアは区分しか共通しません)。

「緊張」は「相性が悪い」ではありません

スクエアやオポジションは、伝統的には不調和とされる角度ですが、現代の占星術では、違いが刺激になって強く惹かれ合ったり、ぶつかりながら互いを成長させたりする関係として読まれます。反対にトラインは楽な分だけなれ合いになりやすい、とも言われます。どの段階にも長所とつまずきやすい点があるので、気になる組み合わせは解説ページで確かめてください。また、これは太陽星座だけで見た傾向です。実際の二人の関係は、月や金星など他の天体の配置や、何より日々の付き合い方で変わります。

By Sign

星座別・相性がいい星座

それぞれの星座と調和的な角度(トライン・セクスタイル)を結ぶ星座と、真向かいで惹かれ合うとされるオポジションの星座です。名前を押すとその組み合わせの解説へ進みます。

12星座それぞれと相性がいい星座(トライン・セクスタイル)と惹かれ合う星座(オポジション)
星座 調和しやすい120° 協力し合える60° 惹かれ合う180°
牡羊座 獅子座射手座 双子座水瓶座 天秤座
牡牛座 乙女座山羊座 蟹座魚座 蠍座
双子座 天秤座水瓶座 牡羊座獅子座 射手座
蟹座 蠍座魚座 牡牛座乙女座 山羊座
獅子座 牡羊座射手座 双子座天秤座 水瓶座
乙女座 牡牛座山羊座 蟹座蠍座 魚座
天秤座 双子座水瓶座 獅子座射手座 牡羊座
蠍座 蟹座魚座 乙女座山羊座 牡牛座
射手座 牡羊座獅子座 天秤座水瓶座 双子座
山羊座 牡牛座乙女座 蠍座魚座 蟹座
水瓶座 双子座天秤座 牡羊座射手座 獅子座
魚座 蟹座蠍座 牡牛座山羊座 乙女座
02 / Matrix

相性一覧マトリックス

12星座 × 12星座の144通りを、二人の星座がつくる角度(度数)で一覧にしました。マスを押すとその組み合わせを診断します。

ソフト(60°・120°) ハード(90°・180°) マイナー(30°・150°) 同じ星座(0°)
Index / 144 Pairs

星座別・相性ページ一覧

自分の星座から、相手の星座との相性解説ページへ。同じ星座同士の相性も掲載しています。

03 / About

星座相性占いとは

星座相性占いは、西洋占星術に基づいて2人の相性を診断する占いです。 その起源は紀元前2000年頃のメソポタミア文明にまで遡り、 バビロニアの神官たちが天体の動きから運命を読み解いたことが始まりとされています。

黄道(太陽の見かけの通り道)を12等分して星座を割り当てる方法は、紀元前5世紀頃のバビロニアで成立しました。 その後ヘレニズム期のギリシャで占星術として発展し、紀元2世紀には天文学者プトレマイオスが 著書『テトラビブロス』で理論をまとめています。この枠組みは現在も世界中で使われています。

日本には明治時代に西洋文化とともに導入され、大正・昭和期を経て広く普及しました。 現在では新聞、雑誌、テレビ、Webメディアなど、あらゆるメディアで星座占いが取り上げられており、 日本人にとって最も身近な占いの一つとなっています。

相性診断では、各星座が持つエレメント(火・地・風・水の4元素)と クオリティ(活動宮・固定宮・柔軟宮の3区分)の組み合わせが重要な判断基準となります。 また、本格的な占星術では12ハウスや支配星(ルーラー)の関係も考慮し、 より精密な相性分析が行われます。

04 / Element

4つのエレメントと相性

火のエレメント

牡羊座・獅子座・射手座

情熱、創造性、エネルギーに満ちたグループ。行動力があり、リーダーシップを発揮します。風のエレメントとは互いに刺激し合い、高め合える相性です。

地のエレメント

牡牛座・乙女座・山羊座

安定、実践力、堅実さが特徴のグループ。現実的で着実に物事を進めます。水のエレメントとは互いに安心感を与え合い、信頼関係を築きやすい相性です。

風のエレメント

双子座・天秤座・水瓶座

知性、コミュニケーション力、自由さが特徴のグループ。火のエレメントとは互いの情熱と知性が融合し、創造的な関係を築けます。

水のエレメント

蟹座・蠍座・魚座

感情、直感、共感力が特徴のグループ。地のエレメントとは互いの安定感と感性が調和し、穏やかな関係を築けます。

同じエレメント同士は価値観が似ているため自然と馴染みやすく、火と風、地と水はそれぞれ相性の良い組み合わせです。火と水、地と風は対照的な性質を持つため挑戦的な関係になりやすいですが、互いの弱点を補い合うことで大きな成長が期待できます。

05 / Quality

3つのクオリティ

活動宮(Cardinal):牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座
各季節の始まりに位置する星座で、物事を始める力、イニシアチブに優れています。新しいプロジェクトや関係を立ち上げるのが得意です。

固定宮(Fixed):牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座
各季節の中央に位置する星座で、安定させる力、持続力に優れています。一度決めたことをやり抜く意志の強さがあります。

柔軟宮(Mutable):双子座・乙女座・射手座・魚座
各季節の終わりに位置する星座で、変化に対応する力、適応力に優れています。状況に合わせて自分を変えられる器用さがあります。

クオリティが異なる組み合わせでは、活動宮が始めて、固定宮が安定させ、柔軟宮が調整するという自然な役割分担ができるため、バランスが取りやすいとされています。

06 / Signs

12星座の基本性格

07 / FAQ

よくある質問

星座占いは当たるの?

星座占いのもとになった西洋占星術は、古代メソポタミアの天体観測にさかのぼる長い歴史を持つ伝統です。ただし、星座で性格や相性が決まることは科学的には確かめられていません。このページの相性は、占星術で伝統的に使われてきた「星座どうしの角度(アスペクト)」とエレメント・区分・支配星の組み合わせを紹介するもので、ふたりの関係を考えるきっかけとして楽しんでください。

相性が悪い星座同士でもうまくいく?

もちろんです。星座の相性はあくまで傾向を示すもので、決定的なものではありません。相性が「挑戦的」とされる組み合わせでも、互いの違いを理解し尊重することで、むしろ強い絆を築けることがあります。異なるエレメント同士は補完関係にもなり得ます。大切なのはコミュニケーションと思いやりです。

太陽星座以外の影響は?

一般的な星座占いで使われるのは太陽星座(生まれた時に太陽があった星座)ですが、占星術のホロスコープでは、月(感情面)・金星(恋愛傾向)・水星(コミュニケーション)など、太陽以外の天体がどの星座にあるかも読みます。月や惑星の位置を出すには生年月日に加えて出生時刻と場所が必要で、このページの相性は太陽星座どうしの組み合わせだけを見ています。

血液型占いとの違いは?

血液型占いは1970年代に日本で広まった比較的新しい占いで、4つの血液型で性格を分類します。一方、星座占いは西洋占星術がベースで、12の星座に加えてエレメント(4元素)やクオリティ(3区分)、星座どうしの角度といった古くからの区分を組み合わせて読みます。どちらも性格を科学的に言い当てるものではなく、楽しみ方の違いと考えてください。

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