名前
相性占い
二人の名前をひらがなで並べ、画数を足していく相性ゲーム。最後に残った二桁が、二人の「相性%」です。
ひらがなかカタカナで入力してください。名字を入れるかどうかは自由です(入れると結果が変わります)。
しくみ — 画数の足し算
この占いは、紙と鉛筆でもできる計算です。手順は次の四つだけです。
- 二人の名前をひらがなで書き、「あなたの名前」「相手の名前」の順に横に並べます。
- 一文字ずつ、下の表の画数を書きます。濁点は2画、半濁点は1画を足し、小さい文字は大きい文字と同じ画数です。
- となり合う二つの数を足し、一の位だけを下の段に書きます(7+5=12なら「2」)。段が一つ下がるたびに数は一つ減ります。
- 数が二つになったら終わりです。その二桁を「相性%」と読みます(「0」と「7」なら7%、「0」と「0」なら0%)。
例:「たろう」と「はなこ」 — た4・ろ1・う2・は3・な4・こ2 と並べると、 4 1 2 3 4 2 → 5 3 5 7 6 → 8 8 2 3 → 6 0 5 → 6 5 となり、相性は65%です。 順番を入れ替えて「はなこ」「たろう」で計算すると 3 4 2 4 1 2 → 7 6 6 5 3 → 3 2 1 8 → 5 3 9 → 8 2 で82%になります。
一の位だけを残すので、数字の大きさにはあまり意味がありません。一文字違うだけで結果が大きく変わるのもこの計算の特徴で、名字を入れるか、愛称で計算するかによっても数字が変わります。
当サイトで使っている画数
ひらがなの画数は、学校で習う書き方(教科書体)にもとづいて次のように決めています。「そ」を2画、「き」「さ」を1画少なく書く人もいるように、書き方によって画数が変わる文字があるため、これは当サイトの決まりです。
濁点(゛)=+2画、半濁点(゜)=+1画。「ゔ」は う+濁点で4画。「ゐ」「ゑ」などこの表にない文字は使えません。
どんな遊びなのか
名前を数字に置きかえて足し算をくり返すこの計算は、名前の意味や人柄とは関係がありません。どの二人でも0〜99のどれかの数字が出るだけで、高くても低くても、二人の関係を決めるものではありません。計算の途中を一緒にたどったり、愛称や名字ありで試したりしながら、話のきっかけとして楽しんでください。
よくある質問
この名前相性占いはどのように計算していますか?
二人の名前をひらがなにして、一文字ずつの画数を「あなたの名前→相手の名前」の順に並べます。となり合う二つの数を足して一の位だけを下の段に書く、という計算を数字が二つになるまでくり返し、残った二桁を相性%として表示します。結果の下に、計算の途中の段をすべて表示しています。
名前の順番を入れ替えると結果が変わるのはなぜ?
並べる順番が変わると、となり合う数の組み合わせが変わるためです。当サイトでは「あなた→相手」の順の結果を大きく表示し、「相手→あなた」の順の結果も並べて表示しています。どちらが正しいということはありません。
漢字やローマ字では入力できませんか?
ひらがなかカタカナで入力してください。カタカナはひらがなに直して計算します。漢字は読み方によって文字が変わり、ローマ字は画数の数え方が決められないため、この計算には使えません。漢字の画数で見る占いには姓名判断がありますが、このページの計算とは別のものです。
濁点や小さい「っ」「ゃ」はどう数えますか?
濁点(゛)は2画、半濁点(゜)は1画として、もとの文字の画数に足します。たとえば「が」は か(3画)+濁点(2画)で5画、「ぱ」は は(3画)+半濁点(1画)で4画です。小さい「ぁ・っ・ゃ・ゅ・ょ」などは、大きい文字と同じ画数で数えます。のばし棒「ー」は1画です。
結果は当たりますか?
この計算は、名前の文字を数字に置きかえて足し算をくり返しているだけで、二人の相性を言い当てるものではありません。同じ名前なら何度やっても同じ数字になります。友だちや家族と、計算の過程を見ながら楽しむ遊びとしてお使いください。
入力した名前は保存されますか?
保存しません。計算はお使いのブラウザの中で行い、入力した名前を当サイトが記録することはありません。会員登録も不要です。