No. 09 / Eto 十二支

干支
占い

生まれ年からあなたの干支を判定。基本性格・恋愛・仕事運と、2026年・2027年の運勢を診断します。

12 十二支

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干支とは

干支の起源と歴史

干支(えと)は、紀元前の古代中国で誕生した暦や時間を表す体系です。正式には「十干十二支(じっかんじゅうにし)」と呼ばれ、10種類の「天干(てんかん)」と12種類の「地支(ちし)」を組み合わせた60通りの周期で時を数えます。日本には6世紀頃に伝来し、暦・方位・時刻の表現に広く用いられてきました。

現在、日本で一般的に「干支」と呼ばれるのは十二支の部分で、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12種類の動物に当てはめられています。

陰陽五行との関係

十二支は中国の陰陽五行思想と深く結びついています。五行(木・火・土・金・水)がそれぞれの干支に配当され、性格や相性に影響を与えるとされています。例えば、午(うま)は「火」の属性を持ち、情熱的で活動的な性質と結びつけられます。この五行の相生(そうじょう)・相剋(そうこく)の関係が、干支の相性占いの基盤となっています。

2026年は午年(うまどし)

2026年は十二支の7番目にあたる午年です。午は五行では「火」に属し、方角は南、季節は夏を象徴します。午年は活力に満ちた年とされ、物事が大きく動きやすい年になると言われています。特に新しいことへの挑戦や、積極的な行動が運気を高めるとされています。

午年生まれの方(2014年・2002年・1990年・1978年・1966年・1954年・1942年生まれ)にとっては、12年に一度の年男・年女の年。自分自身を見つめ直し、新たなスタートを切るのに最適な年とされています。

2027年は未年(丁未・ひのとひつじ)

2027年は十二支の8番目にあたる未年で、十干と合わせると丁未(ひのと・ひつじ)です。未は五行では「土」に属し、季節では晩夏、方角では南南西を表します。2026年の午と2027年の未は「六合」の関係にあり、前年の勢いを落ち着いた実りへつなげる年と読むことができます。

未年生まれの方(2015年・2003年・1991年・1979年・1967年・1955年・1943年生まれ)にとっては、12年に一度の年男・年女の年です。

干支の相性:三合・六合・対沖

三合(さんごう)は、十二支を円形に配置したときに正三角形を成す3つの干支の組み合わせです。申子辰(さる・ね・たつ)、寅午戌(とら・うま・いぬ)、巳酉丑(み・とり・うし)、亥卯未(い・う・ひつじ)の4グループがあり、最も調和のとれた関係とされます。

六合(ろくごう)は、1対1で最も深い絆を結べるペアです。子と丑、寅と亥、卯と戌、辰と酉、巳と申、午と未の6組があります。

対沖(たいちゅう)は、十二支の円で正反対に位置する干支同士の関係です。対立しやすい反面、お互いに持っていないものを補い合える関係でもあります。

十二支ごとの性格と相性

干支がわかったら、十二支ごとの解説ページで、性格・恋愛・仕事・金運や相性の良い干支、該当する生まれ年をくわしく読めます。

十二支の全体像は十二支の性格・相性ガイドに、数え年で決まる厄年は厄年早見表にまとめています。生まれ年ごとの六十干支(十干つき)・年齢・本命星は年齢早見表で調べられます。

よくある質問

干支(えと)とは何ですか?

干支は古代中国で生まれた暦の体系で、「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせたものです。日本では一般的に十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)のことを「干支」と呼び、生まれ年によって決まる動物で性格や運勢を占います。中国の陰陽五行思想と深く結びついています。

2026年は何年(なにどし)ですか?

2026年は午年(うまどし)です。午は十二支の7番目にあたり、五行では「火」に属します。午年は活動的でエネルギッシュな年とされ、新しい挑戦や積極的な行動が吉とされています。午年生まれの方にとっては12年に一度の年男・年女の年です。

2027年は何年(なにどし)ですか?

2027年は未年(ひつじどし)で、十干と合わせた干支は丁未(ひのと・ひつじ)です。未は十二支の8番目にあたり、五行では「土」に属します。未年生まれの方(2015年・2003年・1991年・1979年・1967年・1955年生まれ)にとっては12年に一度の年男・年女の年です。

1月・2月生まれ(早生まれ)の干支はどうなりますか?

このツールでは、年賀状などと同じく1月1日で干支が切り替わるものとして、生まれた年の干支を表示します。四柱推命や九星気学のように立春(2月4日頃)を年の境目とする占いでは、1月1日から立春の前日までに生まれた方は前年の干支として読むため、結果が1つ前の干支になります。

年男・年女とは何ですか?

その年の十二支と同じ干支に生まれた人のことで、12年ごとにめぐってきます。本来は数え年で数えるため、年男・年女になるのは数え年で13・25・37・49・61歳…の年です。地域によっては、節分の豆まきや神社の行事で年男・年女が役を務める習わしがあります。

干支の相性(三合・六合・対沖)とは?

干支の相性には主に3つの関係があります。「三合(さんごう)」は最も相性が良い3つの干支の組み合わせで、お互いの長所を引き出し合います。「六合(ろくごう)」は1対1の良い相性で、深い絆を結びやすい関係です。「対沖(たいちゅう)」は正反対に位置する干支同士で、衝突しやすいとされますが、お互いに学び合える関係でもあります。

干支占いの正確な計算方法は?

干支は西暦の生まれ年から計算できます。計算式は「(西暦 - 4) ÷ 12」の余りで決まります。余りが0なら子(ねずみ)、1なら丑(うし)、2なら寅(とら)…と続きます。年賀状など一般的な干支は1月1日で切り替えますが、四柱推命や九星気学のように立春(2月4日頃)を年の境目とする占いでは、1月1日〜立春の前日に生まれた方は前年の干支として扱います。