- 六曜
- 日の干支
- 旧暦
- 月
- 星座
- 誕生数
生年月日から、あなたが生まれた日の暦をひらきます。曜日・六曜・月の満ち欠け・七十二候、そして星座とデーカンから読み解く性格まで。
ひと言アドバイス
生年月日を入れると表示される「誕生日の暦」には、生まれた日について次のことが書かれています。どれも、その日の太陽と月の位置から計算したものです。
暦のデータは、天文計算ライブラリで1925〜2035年の太陽と月の位置を求めて作っています。太陽が5度進むごとの時刻から七十二候・二十四節気・星座の境目を、新月の時刻から旧暦と六曜を出しています。 計算はお使いのブラウザの中で行うので、生年月日が当サイトに保存されることはありません。
日付を選ぶと、その日生まれの星座と性格・恋愛・仕事、相性の良い誕生日、誕生石、七十二候がわかります。点線の日は星座の境目で、生まれた年によって星座が変わります(各ページに生まれ年別の表があります)。
このサイトの誕生日占いは、生まれた月日を3つの暦で読み解きます。西洋占星術の星座とデーカン(星座の30度を10度ずつ3つに分けた区分)、日本の季節を5日ほどに区切った七十二候、そして数秘術の誕生数です。星座の境目や七十二候は、1950〜2025年の太陽の位置を天文計算で調べて決めています。
366日の各ページでは、その日生まれの性格・恋愛・仕事に加えて、太陽どうしの角度から見た相性の良い誕生日、誕生石と誕生花、その日の祝日や節分・彼岸などの暦の節目、これからの誕生日の曜日と六曜、生まれ年別のライフパスナンバーをまとめています。
誕生数は、生まれた「日」の数字を一桁になるまで足したものです(15日なら1+5=6)。11日・22日・29日(2+9=11)はマスターナンバーとしてそのまま読みます。生まれ年まで含めて計算するライフパスナンバーは数秘術診断で調べられます。
黄道十二宮(12星座)は、太陽が1年をかけて通過する黄道上の12の領域に基づいています。現在広く使われているのは「トロピカル方式(回帰黄道)」で、春分点を起点として12等分されています。
各星座は火・地・風・水の4つのエレメントに分類されます。火のサイン(牡羊座・獅子座・射手座)は情熱と行動力、地のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)は堅実さと安定、風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)は知性とコミュニケーション、水のサイン(蟹座・蠍座・魚座)は感情と直感を司ります。
誕生花の文化は、19世紀ヴィクトリア朝イギリスで流行した「花言葉」に起源を持ちます。誕生石は、1912年にアメリカ宝石商組合が月ごとの宝石を正式に制定したことに始まります。日本では1958年に全国宝石卸商協同組合などが日本版の誕生石を定め、その後も石が追加されています。誕生石は月ごとに決まっていますが、「日ごとの誕生花」は本や団体によって選ばれる花が異なるため、各日付のページでは月の誕生花を紹介しています。
誕生日の星座がわかったら、星座ごとの性格・恋愛・仕事・相性の解説もあわせて読んでみてください。日付の範囲はおおよそのめやすで、境目の日は年によって1日前後ずれます。
ふたりの星座の組み合わせは星座相性占いで、生年月日すべてを使うライフパスナンバーは数秘術で調べられます。
月と日だけでも占えます。年を選ばずに「誕生日の暦を見る」を押すと、その日生まれの性格・恋愛・仕事・相性の良い誕生日・誕生石をまとめた日付別のページが開きます。六曜・日の干支・旧暦・月の形は生まれた年によって変わるため、表示するには年の入力が必要です。
1925年(大正14年)から2026年までの生まれに対応しています。暦のデータは天文計算で1925〜2035年分を用意しています。
太陽が次の星座へ移る時刻は年によって変わるため、境目の日は年ごとに確かめる必要があります。生まれた年を入れると、その日に星座が切り替わった場合は「◯時◯分頃に移りました」と時刻を表示します。生まれた時刻がそれより前なら前の星座、後なら次の星座です。性格の解説は、その日の正午の時点の星座で読んでいます。
六曜は旧暦の日付から決まるからです。旧暦の月の始まりは新月の日で、新暦(いまのカレンダー)とは毎年ずれるため、同じ月日でも年によって大安だったり仏滅だったりします。これからの誕生日の六曜は、各日付のページで確認できます。
使えます。2月29日生まれの性格や誕生石をまとめたページもあります。生まれた年を選ぶと、うるう年でない年では29日を選べないようになっています。
保存しません。暦のデータを読み込んだあと、計算はお使いのブラウザの中で行い、当サイトが生年月日を記録することはありません。会員登録も不要です。