GLOSSARY · 動物占い

肝臓占い(ヘパトスコピー)

読み: かんぞううらない

意味

生贄の羊などの肝臓の形・色から吉凶を読む古代の占術。ハラスピキーの一種。

語源

メソポタミア→エトルリア→ローマ

詳しく

BC2000年頃のバビロニアで最古の記録。粘土製の肝臓模型(教科書)がイラクなどから多数出土している。エトルリア人がイタリアに伝え、ローマの国家儀礼となった。プラケンティアの青銅製肝臓型模型(BC2世紀)が有名。

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