ヴォルヴァ
読み: ゔぉるゔぁ
意味
北欧神話・サガに登場する女預言者・シャーマン。杖を持ち、恍惚状態で神託を告げる。
語源
古ノルド語 völva(杖を持つ女)
詳しく
『エッダ』の『巫女の予言(Völuspá)』はヴォルヴァが世界の始まりから終わり(ラグナロク)を語る叙事詩。歴史的にもヴァイキング期の墓所から予言者の遺骨と見られる女性のものが発見されている。
読み: ゔぉるゔぁ
北欧神話・サガに登場する女預言者・シャーマン。杖を持ち、恍惚状態で神託を告げる。
古ノルド語 völva(杖を持つ女)
『エッダ』の『巫女の予言(Völuspá)』はヴォルヴァが世界の始まりから終わり(ラグナロク)を語る叙事詩。歴史的にもヴァイキング期の墓所から予言者の遺骨と見られる女性のものが発見されている。