オーラ
カラー
10の質問に答えると、答えの傾向から7色のうちいちばん近い色のタイプを選びます。色にこめられた性格のイメージ・相性・ラッキーアイテムを読む、遊びの診断です。
10の質問に、直感で答えてください。
答えの傾向から、近い色のタイプを選びます
この診断のしくみ
この診断は、10の質問に対する答えの傾向を、7色のタイプのどれかに当てはめるものです。オーラを見たり測ったりしているわけではありません。
- 各質問の4つの選択肢には、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色それぞれへの点数(0〜3点)を当サイトが割り当てています。たとえば「みんなを引っ張るリーダー」は赤に3点・橙と黄と紫に1点、「困った人に寄り添う相談役」は緑に3点・青に2点・藍に1点です。
- 答えるたびに、選んだ選択肢の点数を7色の合計に足していきます。
- 10問答え終わったときに、合計点がいちばん高い色が結果になります。同点のときは、最後のほうの質問で同点の色に点が入った答えを優先します。
点数の割り当ては、「行動的・情熱的な答えは赤」「人と楽しむ答えは橙」「知的な答えは黄」「人を気づかう答えは緑」「冷静・誠実な答えは青」「内省的な答えは藍」「理想や美を重んじる答えは紫」という、色のイメージにもとづいて当サイトが決めたものです。結果に表示される性格の文章・5項目のグラフ・ラッキーアイテム・相性の色は、色ごとに固定の内容です。同じ答え方をすれば、何度やっても同じ色になります。
オーラの色という考え方
人の体のまわりに目に見えない光や層があるという考えは、さまざまな宗教や思想に見られます。いま「オーラの色」と言われるときの、色ごとに性格や感情の意味を当てる考え方を広めたのは、19世紀末から20世紀初めの神智学(セオソフィー)です。神智学協会のC・W・リードビーターは、1902年の著書『Man Visible and Invisible』で、透視で見たとするさまざまな人のオーラを色つきの図で示し、色と感情・人柄を対応させました。こうした考えはその後、ニューエイジの運動のなかで形を変えながら受け継がれています。
一方、オーラが見えるという人を対象にした検証実験は、これまでくり返し失敗しています。光を検出する装置で人の体のまわりを調べた研究でも、オーラにあたる光は見つかっていません。指先などのまわりに光の輪が写る「キルリアン写真」も、被写体の水分などによって起こる放電の像だとわかっています。オーラの色は、科学的に確かめられたものではなく、色にこめられたイメージを楽しむ文化として受け取ってください。
7つの色のイメージ
以下は、オーラカラーの解説でよく使われる色のイメージを、当サイトの診断の7タイプとしてまとめたものです。
赤のタイプ
情熱・行動力・生命力のイメージ。リーダー役や体を動かすこと、率直な物言いを選んだ人が赤に近くなります。目標に向かって突き進む力強さを表す色として語られます。
橙のタイプ
創造性・社交性・楽観のイメージ。友人と楽しむ休日やユーモアのある会話、料理やDIYを選んだ人が橙に近くなります。明るく人を巻き込む色として語られます。
黄のタイプ
知性・好奇心・明るさのイメージ。読書や映画、データにもとづく判断を選んだ人が黄に近くなります。学ぶことを楽しむ色として語られます。
緑のタイプ
癒し・調和・自然のイメージ。相談役や自然の中の散歩、周囲への影響を考える判断を選んだ人が緑に近くなります。穏やかに人を支える色として語られます。
青のタイプ
冷静・誠実・信頼のイメージ。静かな湖の景色や「真実と正義」、データや事実にもとづく判断を選んだ人が青に近くなります。落ち着いて物事を判断する色として語られます。
藍のタイプ
洞察・内省・神秘のイメージ。星空の景色や深夜の思索、心の声に耳を傾ける判断を選んだ人が藍に近くなります。物事の奥を考え続ける色として語られます。
紫のタイプ
感性・変革・高貴のイメージ。独自のアイデアやアート、「美と精神的成長」を選んだ人が紫に近くなります。理想や美しさを追う色として語られます。
チャクラと7色の対応
チャクラは、インドのタントラやヨーガの伝統で、体の中心線に沿って並ぶとされる「輪」のことです。西洋では、1918〜1919年にジョン・ウッドロフ(アーサー・アヴァロン)が16世紀の文献『シャット・チャクラ・ニルーパナ』を英訳したことで、7つのチャクラの考え方が知られるようになりました。
よく見かける「下から赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」という虹の7色の対応は、古いインドの文献にあるものではなく、1927年にリードビーターが示したのが始まりとされる近代のものです。当サイトの7色も、この現代の対応にならっています。
よくある質問
この診断の結果はどうやって決まりますか?
10の質問の各選択肢に、7色それぞれへの点数(0〜3点)を当サイトが割り当てています。答えるたびにその点数を足していき、合計がいちばん高い色が結果です。同点のときは、後の質問で同点の色に点が入った答えを優先します。同じ答え方をすれば、毎回同じ色になります。
オーラカラーとは何ですか?
人の体のまわりに色のついた光(オーラ)があり、その色が性格や心の状態を表す、という考え方から生まれた言葉です。19世紀末から20世紀初めの神智学の著作、とくにC・W・リードビーターの『Man Visible and Invisible』(1902年)などが、色ごとの意味づけを広めました。オーラが実際に見えることは、検証実験では確かめられていません。
オーラとチャクラの色の対応は昔からあるのですか?
7つのチャクラに虹の7色(赤〜紫)を当てる対応は、インドの古い文献にあるものではなく、1927年にリードビーターが示したのが始まりとされる近代のものです。当サイトの7色も、この現代の対応にならっています。
この診断の結果は正確ですか?
この診断は、質問への答えの傾向を7色のタイプに当てはめる、当サイトが作った読み物です。オーラを測っているわけではなく、心理検査でもありません。色のイメージを手がかりに、自分の好みや考え方を振り返るきっかけとして楽しんでください。
参考資料
- C. W. Leadbeater/Internet Archive「Man Visible and Invisible(Theosophical Publishing Society, London, 1902)」 神智学協会のリードビーターが、透視で見たとするオーラの色を図版つきで示した本。オーラの色の意味づけを広めた代表的な一冊。
- Wikipedia(英語版)「Aura (paranormal)」 オーラが見えるという人の検証実験がくり返し失敗していること、キルリアン写真の像は被写体の水分によることなど。
- Wikipedia(英語版)「Chakra」 7つのチャクラに虹の7色を当てたのは1927年のリードビーターで、色の対応は近代のものだという解説。