2028年2月8日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2028年2月8日(火)は六曜が先勝、日干支が癸亥(みずのとい)、旧暦では1月13日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月10日(木)です。二十四節気は立春の5日目、七十二候は「東風解凍」の頃です。

曜日
火曜日令和10年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
癸亥みずのとい
旧暦
1月13日睦月
月齢(正午)
12.5 十三夜
二十四節気
立春5日目/次は雨水
七十二候
東風解凍はるかぜこおりをとく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:36/17:15東京・昼10時間39分

2月8日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、13日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。

2月8日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は2月12日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月10日(木)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら甲子の日の2月9日(水)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月12日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

2月8日から近い吉日

前後の暦(2月5日(土)〜2月11日(金))

日付六曜干支吉日など
2月5日(土) 仏滅 庚申
2月6日(日) 大安 辛酉 不成就日
2月7日(月) 赤口 壬戌
2月8日(火) 先勝 癸亥
2月9日(水) 友引 甲子 甲子の日
2月10日(木) 先負 乙丑 一粒万倍日
2月11日(金)建国記念の日 仏滅 丙寅 寅の日

2月8日の季節と月

2月4日(金)に始まった立春の5日目です。次の雨水は2月19日(土)12:26。七十二候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」、春の風が吹き、張りつめた氷を解かしはじめる頃。

正午の月齢は12.5で、旧暦13日の月は「十三夜」と呼ばれます。次の満月は2月11日(金)0:04、次の新月は2月25日(金)19:37です。

2月8日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 友引 一粒万倍日
2027年 月 友引 一粒万倍日
2028年 火 先勝
2029年 木 赤口 己巳の日
2030年 金 赤口

2月8日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月8日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月8日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。