2030年10月3日(木)の暦|六曜・干支・吉日
2030年10月3日(木)は六曜が先負、日干支が辛未(かのとひつじ)、旧暦では9月7日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は10月4日(金)です。二十四節気は秋分の11日目、七十二候は「水始涸」の頃です。
- 曜日
- 木曜日令和12年
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 辛未かのとひつじ
- 旧暦
- 9月7日長月
- 月齢(正午)
- 5.7 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 秋分11日目/次は寒露
- 七十二候
- 水始涸みずはじめてかるる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:37/17:23東京・昼11時間45分
10月3日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦9月は1日が先負から始まるため、7日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。10月3日が先負になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。
10月3日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は10月11日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の10月4日(金)です。 |
| 開業・契約・始めごと | △ | 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の10月4日(金)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は10月5日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は10月8日(火)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
10月3日から近い吉日
前後の暦(9月30日(月)〜10月6日(日))
10月3日の季節と月
9月23日(月)に始まった秋分の11日目です。次の寒露は10月8日(火)14:45。七十二候は「水始涸(みずはじめてかるる)」、田の水を落とし、稲刈りに備える頃。
正午の月齢は5.7。次の満月は10月11日(金)19:47、次の新月は10月27日(日)5:17です。
10月3日の六曜(2026〜2030年)
10月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は10月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の10月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。