2026年12月22日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2026年12月22日(火)は六曜が赤口、日干支が庚午(かのえうま)、旧暦では11月14日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月27日(日)です。二十四節気は冬至の節入りの日(5:50)、七十二候は「乃東生」の頃です。

曜日
火曜日令和8年
六曜
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
日干支
庚午かのえうま
旧暦
11月14日霜月
月齢(正午)
13.1 小望月
二十四節気
冬至節入り 5:50
七十二候
乃東生なつかれくさしょうず
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:47/16:32東京・昼9時間44分

12月22日の六曜と暦注

赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉

旧暦11月は1日が大安から始まるため、14日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。

12月22日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。次の大安は12月27日(日)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月27日(日)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の12月27日(日)が近い候補です。
引越し・納車 △ 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は12月27日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月24日(木)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月22日から近い吉日

前後の暦(12月19日(土)〜12月25日(金))

日付六曜干支吉日など
12月19日(土) 先負 丁卯
12月20日(日) 仏滅 戊辰
12月21日(月) 大安 己巳 己巳の日不成就日
12月22日(火) 赤口 庚午
12月23日(水) 先勝 辛未
12月24日(木) 友引 壬申
12月25日(金) 先負 癸酉

12月22日の季節と月

この日の5:50に太陽が黄経270度に達し、二十四節気の冬至に入ります。次の小寒は2027年1月5日(火)23:10。七十二候は「乃東生(なつかれくさしょうず)」、夏枯草(うつぼぐさ)が芽を出す頃。

正午の月齢は13.1で、旧暦14日の月は「小望月」と呼ばれます。次の満月は12月24日(木)10:28、次の新月は2027年1月8日(金)5:24です。

12月22日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 赤口
2027年 水 大安 一粒万倍日
2028年 金 大安 巳の日
2029年 土 仏滅
2030年 日 友引

12月22日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月22日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月22日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。