2026年2月23日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2026年2月23日(月)は天皇誕生日、六曜が先勝、日干支が戊辰(つちのえたつ)、旧暦では1月7日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月25日(水)です。二十四節気は雨水の5日目、七十二候は「霞始靆」の頃です。
- 曜日
- 月曜日天皇誕生日
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 戊辰つちのえたつ
- 旧暦
- 1月7日睦月
- 月齢(正午)
- 5.6 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 雨水5日目/次は啓蟄
- 七十二候
- 霞始靆かすみはじめてたなびく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:19/17:30東京・昼11時間11分
2月23日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦1月は1日が先勝から始まるため、7日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
この日の行事・祝日
- 天皇誕生日(国民の祝日)
2月23日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は3月5日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は己巳の日の2月24日(火)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の2月25日(水)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は3月22日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。天皇誕生日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
2月23日から近い吉日
前後の暦(2月20日(金)〜2月26日(木))
2月23日の季節と月
2月19日(木)に始まった雨水の5日目です。次の啓蟄は3月5日(木)22:59。七十二候は「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」、春霞がたなびき、遠くの景色がやわらかくかすむ頃。
正午の月齢は5.6。次の満月は3月3日(火)20:38、次の新月は3月19日(木)10:23です。
2月23日の六曜(2026〜2030年)
2月23日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月23日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月23日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。