2026年3月5日(木)の暦|六曜・干支・吉日

2026年3月5日(木)は六曜が大安、日干支が戊寅(つちのえとら)、旧暦では1月17日です。暦注では天赦日・一粒万倍日・寅の日にあたります。二十四節気は啓蟄の節入りの日(22:59)、七十二候は「蟄虫啓戸」の頃です。

曜日
木曜日令和8年
六曜
大安終日吉
日干支
戊寅つちのえとら
旧暦
1月17日睦月
月齢(正午)
15.6 立待月
二十四節気
啓蟄節入り 22:59
七十二候
蟄虫啓戸すごもりむしとをひらく
吉日・凶日
天赦日一粒万倍日寅の日
日の出・日の入り
6:07/17:40東京・昼11時間33分

3月5日の六曜と暦注

大安終日吉

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、17日は大安です。六曜でいちばんの吉日で、結婚式・入籍・引越し・納車などの日取りによく選ばれます。3月5日が大安になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2028年です。

大安や天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。

天赦日

春(立春から立夏の前日まで)の天赦日は日干支が「戊寅」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。

一粒万倍日

啓蟄(3月5日(木))から4月4日(土)までの卯月は酉・寅の日が一粒万倍日で、この日は寅の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

寅の日

日干支「戊寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の3月17日(火))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。

3月5日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ◎ 大安に天赦日・一粒万倍日が重なり、日取りとしてとくに人気の日です。寅の日は「出戻る」に通じるとして結婚を避ける考え方もあります。土日祝の大安なら3月22日(日)です。
財布の新調・使い始め ◎ 天赦日・一粒万倍日・寅の日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ◎ 天赦日・一粒万倍日・大安で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 ◎ 大安は引越し・納車の定番の日取りです。次の土日祝の大安は3月22日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 大安は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は3月8日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

3月5日から近い吉日

前後の暦(3月2日(月)〜3月8日(日))

日付六曜干支吉日など
3月2日(月) 友引 乙亥
3月3日(火) 先負 丙子
3月4日(水) 仏滅 丁丑 一粒万倍日
3月5日(木) 大安 戊寅 天赦日一粒万倍日寅の日
3月6日(金) 赤口 己卯
3月7日(土) 先勝 庚辰 不成就日
3月8日(日) 友引 辛巳 巳の日

3月5日の季節と月

この日の22:59に太陽が黄経345度に達し、二十四節気の啓蟄に入ります。次の春分は3月20日(金)23:46。七十二候は「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」、冬ごもりしていた虫が、土の扉を開けて出てくる頃。

正午の月齢は15.6で、旧暦17日の月は「立待月」と呼ばれます。次の満月は4月2日(木)11:12、次の新月は3月19日(木)10:23です。

3月5日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 大安 天赦日一粒万倍日寅の日
2027年 金 先負 不成就日
2028年 日 大安 不成就日
2029年 月 先負
2030年 火 先負 不成就日

3月5日生まれの人の性格・星座・誕生石は3月5日生まれの誕生日占いに、生まれた年の3月5日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。