2026年5月4日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2026年5月4日(月)はみどりの日、六曜が友引、日干支が戊寅(つちのえとら)、旧暦では3月18日です。暦注では天赦日・寅の日にあたります。二十四節気は穀雨の15日目、七十二候は「牡丹華」の頃です。

曜日
月曜日みどりの日
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
戊寅つちのえとら
旧暦
3月18日弥生
月齢(正午)
16.6 居待月
二十四節気
穀雨15日目/次は立夏
七十二候
牡丹華ぼたんはなさく
吉日・凶日
天赦日寅の日
日の出・日の入り
4:47/18:30東京・昼13時間43分

5月4日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦3月は1日が先負から始まるため、18日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。

天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。

天赦日

春(立春から立夏の前日まで)の天赦日は日干支が「戊寅」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。

寅の日

日干支「戊寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の5月16日(土))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。

春の土用

4月17日(金)から5月4日(月)までの春の土用の18日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

この日の行事・祝日

  • みどりの日(国民の祝日)

5月4日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。天赦日とも重なる日で、次の大安は5月7日(木)です。
財布の新調・使い始め ◎ 天赦日・寅の日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 天赦日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は5月24日(日)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の5月5日(火)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。みどりの日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

5月4日から近い吉日

前後の暦(5月1日(金)〜5月7日(木))

日付六曜干支吉日など
5月1日(金) 大安 乙亥
5月2日(土) 赤口 丙子 一粒万倍日
5月3日(日)憲法記念日 先勝 丁丑 不成就日
5月4日(月)みどりの日 友引 戊寅 天赦日寅の日
5月5日(火)こどもの日 先負 己卯 一粒万倍日
5月6日(水)振替休日 仏滅 庚辰 一粒万倍日
5月7日(木) 大安 辛巳 巳の日

5月4日の季節と月

4月20日(月)に始まった穀雨の15日目です。次の立夏は5月5日(火)20:49(明日)。七十二候は「牡丹華(ぼたんはなさく)」、牡丹が大きな花を咲かせる頃。

正午の月齢は16.6で、旧暦18日の月は「居待月」と呼ばれます。次の満月は5月31日(日)17:45、次の新月は5月17日(日)5:01です。

5月4日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月みどりの日 友引 天赦日寅の日
2027年 火みどりの日 赤口
2028年 木みどりの日 先勝
2029年 金みどりの日 大安
2030年 土みどりの日 赤口

5月4日生まれの人の性格・星座・誕生石は5月4日生まれの誕生日占いに、生まれた年の5月4日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。