2026年3月2日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2026年3月2日(月)は六曜が友引、日干支が乙亥(きのとい)、旧暦では1月14日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は3月4日(水)です。二十四節気は雨水の12日目、七十二候は「草木萌動」の頃です。

曜日
月曜日令和8年
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
乙亥きのとい
旧暦
1月14日睦月
月齢(正午)
12.6 小望月
二十四節気
雨水12日目/次は啓蟄
七十二候
草木萌動そうもくめばえいずる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:11/17:37東京・昼11時間26分

3月2日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、14日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。3月2日が友引になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2028年です。

3月2日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は3月5日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の3月4日(水)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の3月4日(水)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は3月22日(日)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の3月3日(火)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

3月2日から近い吉日

前後の暦(2月27日(金)〜3月5日(木))

日付六曜干支吉日など
2月27日(金) 大安 壬申 不成就日
2月28日(土) 赤口 癸酉
3月1日(日) 先勝 甲戌
3月2日(月) 友引 乙亥
3月3日(火) 先負 丙子
3月4日(水) 仏滅 丁丑 一粒万倍日
3月5日(木) 大安 戊寅 天赦日一粒万倍日寅の日

3月2日の季節と月

2月19日(木)に始まった雨水の12日目です。次の啓蟄は3月5日(木)22:59(3日後)。七十二候は「草木萌動(そうもくめばえいずる)」、草木が芽吹きはじめる頃。

正午の月齢は12.6で、旧暦14日の月は「小望月」と呼ばれます。次の満月は3月3日(火)20:38、次の新月は3月19日(木)10:23です。

3月2日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 友引
2027年 火 赤口
2028年 木 友引
2029年 金 赤口
2030年 土 仏滅

3月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は3月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の3月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。