2026年3月1日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2026年3月1日(日)は六曜が先勝、日干支が甲戌(きのえいぬ)、旧暦では1月13日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は3月4日(水)です。二十四節気は雨水の11日目、七十二候は「草木萌動」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
甲戌きのえいぬ
旧暦
1月13日睦月
月齢(正午)
11.6 十三夜
二十四節気
雨水11日目/次は啓蟄
七十二候
草木萌動そうもくめばえいずる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:12/17:36東京・昼11時間24分

3月1日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、13日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。3月1日が先勝になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2028年です。

3月1日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は3月5日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の3月4日(水)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の3月4日(水)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は3月22日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

3月1日から近い吉日

前後の暦(2月26日(木)〜3月4日(水))

日付六曜干支吉日など
2月26日(木) 仏滅 辛未
2月27日(金) 大安 壬申 不成就日
2月28日(土) 赤口 癸酉
3月1日(日) 先勝 甲戌
3月2日(月) 友引 乙亥
3月3日(火) 先負 丙子
3月4日(水) 仏滅 丁丑 一粒万倍日

3月1日の季節と月

2月19日(木)に始まった雨水の11日目です。次の啓蟄は3月5日(木)22:59。七十二候は「草木萌動(そうもくめばえいずる)」、草木が芽吹きはじめる頃。

正午の月齢は11.6で、旧暦13日の月は「十三夜」と呼ばれます。次の満月は3月3日(火)20:38、次の新月は3月19日(木)10:23です。

3月1日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 先勝
2027年 月 大安
2028年 水 先勝
2029年 木 大安 寅の日
2030年 金 先負 不成就日

3月1日生まれの人の性格・星座・誕生石は3月1日生まれの誕生日占いに、生まれた年の3月1日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。