2026年7月2日(木)の暦|六曜・干支・吉日

2026年7月2日(木)は六曜が仏滅、日干支が丁丑(ひのとうし)、旧暦では5月18日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は7月6日(月)です。二十四節気は夏至の12日目、七十二候は「半夏生」の頃です。

曜日
木曜日令和8年
六曜
仏滅終日凶
日干支
丁丑ひのとうし
旧暦
5月18日皐月
月齢(正午)
17.0 居待月
二十四節気
夏至12日目/次は小暑
七十二候
半夏生はんげしょうず
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
4:29/19:01東京・昼14時間32分

7月2日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦5月は1日が大安から始まるため、18日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。

この日の行事・祝日

  • 半夏生

7月2日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は7月3日(金)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の7月3日(金)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の7月6日(月)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は7月19日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は7月6日(月)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

7月2日から近い吉日

前後の暦(6月29日(月)〜7月5日(日))

日付六曜干支吉日など
6月29日(月) 先勝 甲戌
6月30日(火) 友引 乙亥
7月1日(水) 先負 丙子
7月2日(木) 仏滅 丁丑
7月3日(金) 大安 戊寅 寅の日
7月4日(土) 赤口 己卯
7月5日(日) 先勝 庚辰 不成就日

7月2日の季節と月

6月21日(日)に始まった夏至の12日目です。次の小暑は7月7日(火)10:57。七十二候は「半夏生(はんげしょうず)」、半夏(からすびしゃく)が生える頃。

正午の月齢は17.0で、旧暦18日の月は「居待月」と呼ばれます。次の満月は7月29日(水)23:36、次の新月は7月14日(火)18:44です。

7月2日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 仏滅
2027年 金 友引 一粒万倍日
2028年 日 友引
2029年 月 先勝 一粒万倍日巳の日不成就日
2030年 火 先勝

7月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。