2026年7月19日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2026年7月19日(日)は六曜が大安、日干支が甲午(きのえうま)、旧暦では6月6日です。暦注では天赦日・一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は小暑の13日目、七十二候は「鷹乃学習」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 大安終日吉
- 日干支
- 甲午きのえうま
- 旧暦
- 6月6日水無月
- 月齢(正午)
- 4.7 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 小暑13日目/次は大暑
- 七十二候
- 鷹乃学習たかすなわちわざをならう
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:39/18:55東京・昼14時間16分
7月19日の六曜と暦注
大安終日吉
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、6日は大安です。六曜でいちばんの吉日で、結婚式・入籍・引越し・納車などの日取りによく選ばれます。
大安や天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
天赦日
夏(立夏から立秋の前日まで)の天赦日は日干支が「甲午」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。
一粒万倍日
小暑(7月7日(火))から8月6日(木)までの未月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦6月の不成就日は6・14・22・30日なので、旧暦6月6日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。天赦日・一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。
7月19日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 大安・天赦日・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は7月25日(土)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | △ | 天赦日・一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は一粒万倍日の7月22日(水)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(天赦日・一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の7月22日(水)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 大安は引越し・納車の定番の日取りです(不成就日と重なる点を気にする人も)。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 大安は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は7月22日(水)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
7月19日から近い吉日
前後の暦(7月16日(木)〜7月22日(水))
7月19日の季節と月
7月7日(火)に始まった小暑の13日目です。次の大暑は7月23日(木)4:13。七十二候は「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」、鷹の子が飛び方を覚える頃。
正午の月齢は4.7。次の満月は7月29日(水)23:36、次の新月は8月13日(木)2:37です。
7月19日の六曜(2026〜2030年)
7月19日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月19日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月19日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。