2026年7月17日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2026年7月17日(金)は六曜が先負、日干支が壬辰(みずのえたつ)、旧暦では6月4日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は7月19日(日)です。二十四節気は小暑の11日目、七十二候は「鷹乃学習」の頃です。

曜日
金曜日令和8年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
壬辰みずのえたつ
旧暦
6月4日水無月
月齢(正午)
2.7 満ちていく三日月形
二十四節気
小暑11日目/次は大暑
七十二候
鷹乃学習たかすなわちわざをならう
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
4:38/18:57東京・昼14時間19分

7月17日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦6月は1日が赤口から始まるため、4日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

7月17日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は7月25日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の7月18日(土)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の7月22日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は7月19日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は7月22日(水)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

7月17日から近い吉日

前後の暦(7月14日(火)〜7月20日(月))

日付六曜干支吉日など
7月14日(火) 赤口 己丑
7月15日(水) 先勝 庚寅 寅の日
7月16日(木) 友引 辛卯
7月17日(金) 先負 壬辰
7月18日(土) 仏滅 癸巳 巳の日
7月19日(日) 大安 甲午 天赦日一粒万倍日不成就日
7月20日(月)海の日 赤口 乙未

7月17日の季節と月

7月7日(火)に始まった小暑の11日目です。次の大暑は7月23日(木)4:13。七十二候は「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」、鷹の子が飛び方を覚える頃。

正午の月齢は2.7。次の満月は7月29日(水)23:36、次の新月は8月13日(木)2:37です。

7月17日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 先負
2027年 土 先勝 一粒万倍日不成就日
2028年 月海の日 大安
2029年 火 大安 不成就日
2030年 水 仏滅

7月17日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月17日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月17日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。