2026年7月27日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2026年7月27日(月)は六曜が先勝、日干支が壬寅(みずのえとら)、旧暦では6月14日です。暦注では寅の日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は大暑の5日目、七十二候は「桐始結花」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和8年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 壬寅みずのえとら
- 旧暦
- 6月14日水無月
- 月齢(正午)
- 12.7 小望月
- 二十四節気
- 大暑5日目/次は立秋
- 七十二候
- 桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:45/18:50東京・昼14時間5分
7月27日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、14日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
寅の日
日干支「壬寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の8月8日(土))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦6月の不成就日は6・14・22・30日なので、旧暦6月14日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。寅の日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。
夏の土用
7月20日(月)から8月6日(木)までの夏の土用の8日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
7月27日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先勝ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は7月31日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | △ | 寅の日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は巳の日の7月30日(木)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の7月31日(金)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は8月23日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
7月27日から近い吉日
前後の暦(7月24日(金)〜7月30日(木))
7月27日の季節と月
7月23日(木)に始まった大暑の5日目です。次の立秋は8月7日(金)20:43。七十二候は「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」、桐が実を結びはじめる頃。
正午の月齢は12.7で、旧暦14日の月は「小望月」と呼ばれます。次の満月は7月29日(水)23:36、次の新月は8月13日(木)2:37です。
7月27日の六曜(2026〜2030年)
7月27日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月27日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月27日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。