2026年10月1日(木)の暦|六曜・干支・吉日
2026年10月1日(木)は六曜が仏滅、日干支が戊申(つちのえさる)、旧暦では8月21日です。暦注では天赦日・一粒万倍日にあたります。二十四節気は秋分の9日目、七十二候は「蟄虫坏戸」の頃です。
- 曜日
- 木曜日令和8年
- 六曜
- 仏滅終日凶
- 日干支
- 戊申つちのえさる
- 旧暦
- 8月21日葉月
- 月齢(正午)
- 20.0 欠けていく満月後〜半月
- 二十四節気
- 秋分9日目/次は寒露
- 七十二候
- 蟄虫坏戸むしかくれてとをふさぐ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:36/17:26東京・昼11時間50分
10月1日の六曜と暦注
仏滅終日凶
旧暦8月は1日が友引から始まるため、21日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。10月1日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027年です。
天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
天赦日
秋(立秋から立冬の前日まで)の天赦日は日干支が「戊申」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。
一粒万倍日
白露(9月7日(月))から10月7日(水)までの酉月は卯・申の日が一粒万倍日で、この日は申の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
10月1日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 仏滅ですが天赦日・一粒万倍日なので、吉日を優先して選ぶ人もいる日で、次の大安は10月2日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ◎ | 天赦日・一粒万倍日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ◎ | 天赦日・一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は10月25日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は10月5日(月)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
10月1日から近い吉日
前後の暦(9月28日(月)〜10月4日(日))
10月1日の季節と月
9月23日(水)に始まった秋分の9日目です。次の寒露は10月8日(木)15:29。七十二候は「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」、虫たちが冬ごもりの支度を始める頃。
正午の月齢は20.0。次の満月は10月26日(月)13:12、次の新月は10月11日(日)0:50です。
10月1日の六曜(2026〜2030年)
10月1日生まれの人の性格・星座・誕生石は10月1日生まれの誕生日占いに、生まれた年の10月1日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。