2026年12月16日(水)の暦|六曜・干支・吉日
2026年12月16日(水)は六曜が赤口、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では11月8日です。暦注では天赦日・一粒万倍日・甲子の日にあたります。二十四節気は大雪の10日目、七十二候は「熊蟄穴」の頃です。
- 曜日
- 水曜日令和8年
- 六曜
- 赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
- 日干支
- 甲子きのえね
- 旧暦
- 11月8日霜月
- 月齢(正午)
- 7.1 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 大雪10日目/次は冬至
- 七十二候
- 熊蟄穴くまあなにこもる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:44/16:29東京・昼9時間45分
12月16日の六曜と暦注
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
旧暦11月は1日が大安から始まるため、8日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。
天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
天赦日
冬(立冬から立春の前日まで)の天赦日は日干支が「甲子」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。
一粒万倍日
大雪(12月7日(月))から1月4日(月)までの子月は亥・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
甲子の日
日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2027年2月14日(日))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。
12月16日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。天赦日・一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は12月27日(日)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ◎ | 天赦日・一粒万倍日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ◎ | 天赦日・一粒万倍日・甲子の日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は12月27日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月18日(金)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
12月16日から近い吉日
前後の暦(12月13日(日)〜12月19日(土))
12月16日の季節と月
12月7日(月)に始まった大雪の10日目です。次の冬至は12月22日(火)5:50。七十二候は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」、熊が冬ごもりのため穴に入る頃。
正午の月齢は7.1。次の満月は12月24日(木)10:28、次の新月は2027年1月8日(金)5:24です。
12月16日の六曜(2026〜2030年)
12月16日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月16日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月16日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。