2026年12月14日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2026年12月14日(月)は六曜が仏滅、日干支が壬戌(みずのえいぬ)、旧暦では11月6日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月15日(火)です。二十四節気は大雪の8日目、七十二候は「熊蟄穴」の頃です。

曜日
月曜日令和8年
六曜
仏滅終日凶
日干支
壬戌みずのえいぬ
旧暦
11月6日霜月
月齢(正午)
5.1 満ちていく三日月形
二十四節気
大雪8日目/次は冬至
七十二候
熊蟄穴くまあなにこもる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:43/16:29東京・昼9時間46分

12月14日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦11月は1日が大安から始まるため、6日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。

12月14日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は12月15日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月15日(火)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の12月15日(火)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は12月27日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月18日(金)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月14日から近い吉日

前後の暦(12月11日(金)〜12月17日(木))

日付六曜干支吉日など
12月11日(金) 先勝 己未
12月12日(土) 友引 庚申
12月13日(日) 先負 辛酉 不成就日
12月14日(月) 仏滅 壬戌
12月15日(火) 大安 癸亥 一粒万倍日
12月16日(水) 赤口 甲子 天赦日一粒万倍日甲子の日
12月17日(木) 先勝 乙丑

12月14日の季節と月

12月7日(月)に始まった大雪の8日目です。次の冬至は12月22日(火)5:50。七十二候は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」、熊が冬ごもりのため穴に入る頃。

正午の月齢は5.1。次の満月は12月24日(木)10:28、次の新月は2027年1月8日(金)5:24です。

12月14日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 仏滅
2027年 火 先負
2028年 木 友引
2029年 金 友引 寅の日
2030年 土 赤口

12月14日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月14日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月14日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。