2027年12月14日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2027年12月14日(火)は六曜が先負、日干支が丁卯(ひのとう)、旧暦では11月17日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月22日(水)です。二十四節気は大雪の8日目、七十二候は「熊蟄穴」の頃です。

曜日
火曜日令和9年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
丁卯ひのとう
旧暦
11月17日霜月
月齢(正午)
16.0 満月(1:09)
二十四節気
大雪8日目/次は冬至
七十二候
熊蟄穴くまあなにこもる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:42/16:29東京・昼9時間46分

12月14日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦11月は1日が大安から始まるため、17日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

12月14日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は12月16日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は己巳の日の12月16日(木)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の12月22日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は1月2日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月19日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月14日から近い吉日

前後の暦(12月11日(土)〜12月17日(金))

日付六曜干支吉日など
12月11日(土) 赤口 甲子 天赦日一粒万倍日甲子の日
12月12日(日) 先勝 乙丑
12月13日(月) 友引 丙寅 寅の日
12月14日(火) 先負 丁卯
12月15日(水) 仏滅 戊辰
12月16日(木) 大安 己巳 己巳の日
12月17日(金) 赤口 庚午

12月14日の季節と月

12月7日(火)に始まった大雪の8日目です。次の冬至は12月22日(水)11:42。七十二候は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」、熊が冬ごもりのため穴に入る頃。

正午の月齢は16.0で、1:09に満月を迎えます。次の満月は2028年1月12日(水)13:03、次の新月は12月28日(火)5:12です。

12月14日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 仏滅
2027年 火 先負
2028年 木 友引
2029年 金 友引 寅の日
2030年 土 赤口

12月14日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月14日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月14日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。