2027年12月11日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2027年12月11日(土)は六曜が赤口、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では11月14日です。暦注では天赦日・一粒万倍日・甲子の日にあたります。二十四節気は大雪の5日目、七十二候は「閉塞成冬」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
日干支
甲子きのえね
旧暦
11月14日霜月
月齢(正午)
13.0 小望月
二十四節気
大雪5日目/次は冬至
七十二候
閉塞成冬そらさむくふゆとなる
吉日・凶日
天赦日一粒万倍日甲子の日
日の出・日の入り
6:40/16:28東京・昼9時間48分

12月11日の六曜と暦注

赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉

旧暦11月は1日が大安から始まるため、14日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。

天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。

天赦日

冬(立冬から立春の前日まで)の天赦日は日干支が「甲子」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。

一粒万倍日

大雪(12月7日(火))から1月5日(水)までの子月は亥・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

甲子の日

日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2028年2月9日(水))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。

12月11日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。天赦日・一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は12月16日(木)です。
財布の新調・使い始め ◎ 天赦日・一粒万倍日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ◎ 天赦日・一粒万倍日・甲子の日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は1月2日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月13日(月)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

12月11日から近い吉日

前後の暦(12月8日(水)〜12月14日(火))

日付六曜干支吉日など
12月8日(水) 先負 辛酉
12月9日(木) 仏滅 壬戌
12月10日(金) 大安 癸亥 一粒万倍日不成就日
12月11日(土) 赤口 甲子 天赦日一粒万倍日甲子の日
12月12日(日) 先勝 乙丑
12月13日(月) 友引 丙寅 寅の日
12月14日(火) 先負 丁卯

12月11日の季節と月

12月7日(火)に始まった大雪の5日目です。次の冬至は12月22日(水)11:42。七十二候は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」、天地の気がふさがり、本格的な冬になる頃。

正午の月齢は13.0で、旧暦14日の月は「小望月」と呼ばれます。次の満月は12月14日(火)1:09、次の新月は12月28日(火)5:12です。

12月11日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 先勝
2027年 土 赤口 天赦日一粒万倍日甲子の日
2028年 月 大安
2029年 火 大安 一粒万倍日
2030年 水 先負

12月11日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月11日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月11日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。