2027年12月10日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2027年12月10日(金)は六曜が大安、日干支が癸亥(みずのとい)、旧暦では11月13日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は大雪の4日目、七十二候は「閉塞成冬」の頃です。

曜日
金曜日令和9年
六曜
大安終日吉
日干支
癸亥みずのとい
旧暦
11月13日霜月
月齢(正午)
12.0 十三夜
二十四節気
大雪4日目/次は冬至
七十二候
閉塞成冬そらさむくふゆとなる
吉日・凶日
一粒万倍日不成就日
日の出・日の入り
6:39/16:28東京・昼9時間48分

12月10日の六曜と暦注

大安終日吉

旧暦11月は1日が大安から始まるため、13日は大安です。六曜でいちばんの吉日で、結婚式・入籍・引越し・納車などの日取りによく選ばれます。

大安は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。

一粒万倍日

大雪(12月7日(火))から1月5日(水)までの子月は亥・子の日が一粒万倍日で、この日は亥の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦11月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦11月13日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

12月10日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 大安・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は12月16日(木)です。
財布の新調・使い始め △ 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は天赦日・一粒万倍日の12月11日(土)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。天赦日・一粒万倍日・甲子の日の12月11日(土)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 大安は引越し・納車の定番の日取りです(不成就日と重なる点を気にする人も)。次の土日祝の大安は1月2日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 大安は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月13日(月)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月10日から近い吉日

前後の暦(12月7日(火)〜12月13日(月))

日付六曜干支吉日など
12月7日(火) 友引 庚申
12月8日(水) 先負 辛酉
12月9日(木) 仏滅 壬戌
12月10日(金) 大安 癸亥 一粒万倍日不成就日
12月11日(土) 赤口 甲子 天赦日一粒万倍日甲子の日
12月12日(日) 先勝 乙丑
12月13日(月) 友引 丙寅 寅の日

12月10日の季節と月

12月7日(火)に始まった大雪の4日目です。次の冬至は12月22日(水)11:42。七十二候は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」、天地の気がふさがり、本格的な冬になる頃。

正午の月齢は12.0で、旧暦13日の月は「十三夜」と呼ばれます。次の満月は12月14日(火)1:09、次の新月は12月28日(火)5:12です。

12月10日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 赤口
2027年 金 大安 一粒万倍日不成就日
2028年 日 仏滅 己巳の日
2029年 月 仏滅
2030年 火 友引

12月10日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月10日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月10日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。