2027年12月7日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2027年12月7日(火)は六曜が友引、日干支が庚申(かのえさる)、旧暦では11月10日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月10日(金)です。二十四節気は大雪の節入りの日(17:37)、七十二候は「閉塞成冬」の頃です。

曜日
火曜日令和9年
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
庚申かのえさる
旧暦
11月10日霜月
月齢(正午)
9.0 満ちていく半月〜満月前
二十四節気
大雪節入り 17:37
七十二候
閉塞成冬そらさむくふゆとなる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:37/16:28東京・昼9時間51分

12月7日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦11月は1日が大安から始まるため、10日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。12月7日が友引になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

12月7日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は12月16日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は天赦日・一粒万倍日の12月11日(土)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら天赦日・一粒万倍日・甲子の日の12月11日(土)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月2日(日)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の12月8日(水)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月7日から近い吉日

前後の暦(12月4日(土)〜12月10日(金))

日付六曜干支吉日など
12月4日(土) 大安 丁巳 巳の日
12月5日(日) 赤口 戊午
12月6日(月) 先勝 己未
12月7日(火) 友引 庚申
12月8日(水) 先負 辛酉
12月9日(木) 仏滅 壬戌
12月10日(金) 大安 癸亥 一粒万倍日不成就日

12月7日の季節と月

この日の17:37に太陽が黄経255度に達し、二十四節気の大雪に入ります。次の冬至は12月22日(水)11:42。七十二候は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」、天地の気がふさがり、本格的な冬になる頃。

正午の月齢は9.0。次の満月は12月14日(火)1:09、次の新月は12月28日(火)5:12です。

12月7日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 友引
2027年 火 友引
2028年 木 先勝 寅の日
2029年 金 先勝
2030年 土 大安 一粒万倍日不成就日

12月7日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月7日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月7日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。