2027年12月6日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2027年12月6日(月)は六曜が先勝、日干支が己未(つちのとひつじ)、旧暦では11月9日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月10日(金)です。二十四節気は小雪の15日目、七十二候は「橘始黄」の頃です。

曜日
月曜日令和9年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
己未つちのとひつじ
旧暦
11月9日霜月
月齢(正午)
8.0 上弦(14:22)
二十四節気
小雪15日目/次は大雪
七十二候
橘始黄たちばなはじめてきばむ
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:36/16:28東京・昼9時間51分

12月6日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦11月は1日が大安から始まるため、9日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。12月6日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

12月6日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は12月16日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は天赦日・一粒万倍日の12月11日(土)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら天赦日・一粒万倍日・甲子の日の12月11日(土)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月2日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月6日から近い吉日

前後の暦(12月3日(金)〜12月9日(木))

日付六曜干支吉日など
12月3日(金) 仏滅 丙辰
12月4日(土) 大安 丁巳 巳の日
12月5日(日) 赤口 戊午
12月6日(月) 先勝 己未
12月7日(火) 友引 庚申
12月8日(水) 先負 辛酉
12月9日(木) 仏滅 壬戌

12月6日の季節と月

11月22日(月)に始まった小雪の15日目です。次の大雪は12月7日(火)17:37(明日)。七十二候は「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」、橘の実が黄色く色づく頃。

正午の月齢は8.0で、14:22に上弦を迎えます。次の満月は12月14日(火)1:09、次の新月は12月28日(火)5:12です。

12月6日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 先勝 寅の日不成就日
2027年 月 先勝
2028年 水 赤口
2029年 木 赤口
2030年 金 仏滅

12月6日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月6日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月6日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。