2027年12月3日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2027年12月3日(金)は六曜が仏滅、日干支が丙辰(ひのえたつ)、旧暦では11月6日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月10日(金)です。二十四節気は小雪の12日目、七十二候は「橘始黄」の頃です。

曜日
金曜日令和9年
六曜
仏滅終日凶
日干支
丙辰ひのえたつ
旧暦
11月6日霜月
月齢(正午)
5.0 満ちていく三日月形
二十四節気
小雪12日目/次は大雪
七十二候
橘始黄たちばなはじめてきばむ
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:34/16:28東京・昼9時間54分

12月3日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦11月は1日が大安から始まるため、6日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。12月3日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

12月3日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は12月4日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の12月4日(土)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら天赦日・一粒万倍日・甲子の日の12月11日(土)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は12月4日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月7日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月3日から近い吉日

前後の暦(11月30日(火)〜12月6日(月))

日付六曜干支吉日など
11月30日(火) 先勝 癸丑
12月1日(水) 友引 甲寅 寅の日
12月2日(木) 先負 乙卯 不成就日
12月3日(金) 仏滅 丙辰
12月4日(土) 大安 丁巳 巳の日
12月5日(日) 赤口 戊午
12月6日(月) 先勝 己未

12月3日の季節と月

11月22日(月)に始まった小雪の12日目です。次の大雪は12月7日(火)17:37。七十二候は「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」、橘の実が黄色く色づく頃。

正午の月齢は5.0。次の満月は12月14日(火)1:09、次の新月は12月28日(火)5:12です。

12月3日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 仏滅
2027年 金 仏滅
2028年 日 先負 一粒万倍日
2029年 月 先勝 不成就日
2030年 火 先勝

12月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。