2030年12月3日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2030年12月3日(火)は六曜が先勝、日干支が壬申(みずのえさる)、旧暦では11月9日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月4日(水)です。二十四節気は小雪の12日目、七十二候は「橘始黄」の頃です。

曜日
火曜日令和12年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
壬申みずのえさる
旧暦
11月9日霜月
月齢(正午)
7.8 満ちていく半月〜満月前
二十四節気
小雪12日目/次は大雪
七十二候
橘始黄たちばなはじめてきばむ
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:34/16:28東京・昼9時間54分

12月3日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦11月は1日が大安から始まるため、9日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。12月3日が先勝になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。

12月3日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は12月13日(金)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月4日(水)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の12月4日(水)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は12月7日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月3日から近い吉日

  • 次の天赦日 2030年末までのデータにはありません
  • 次の一粒万倍日 12月4日(水) 明日・友引
  • 次の大安 12月7日(土) 4日後・一粒万倍日・不成就日
  • 次の土日祝の大安 12月7日(土) 4日後・一粒万倍日・不成就日
  • 次の大安と一粒万倍日の重なり 12月7日(土) 4日後・不成就日
  • 次の寅の日 12月9日(月) 6日後・先勝
  • 次の己巳の日 2030年末までのデータにはありません

前後の暦(11月30日(土)〜12月6日(金))

日付六曜干支吉日など
11月30日(土) 仏滅 己巳 己巳の日
12月1日(日) 大安 庚午
12月2日(月) 赤口 辛未
12月3日(火) 先勝 壬申
12月4日(水) 友引 癸酉 一粒万倍日
12月5日(木) 先負 甲戌 一粒万倍日
12月6日(金) 仏滅 乙亥

12月3日の季節と月

11月22日(金)に始まった小雪の12日目です。次の大雪は12月7日(土)11:07。七十二候は「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」、橘の実が黄色く色づく頃。

正午の月齢は7.8。次の満月は12月10日(火)7:40、次の新月は12月25日(水)2:32です。

12月3日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 仏滅
2027年 金 仏滅
2028年 日 先負 一粒万倍日
2029年 月 先勝 不成就日
2030年 火 先勝

12月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。