2026年12月3日(木)の暦|六曜・干支・吉日
2026年12月3日(木)は六曜が仏滅、日干支が辛亥(かのとい)、旧暦では10月25日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月15日(火)です。二十四節気は小雪の12日目、七十二候は「橘始黄」の頃です。
- 曜日
- 木曜日令和8年
- 六曜
- 仏滅終日凶
- 日干支
- 辛亥かのとい
- 旧暦
- 10月25日神無月
- 月齢(正午)
- 23.8 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 小雪12日目/次は大雪
- 七十二候
- 橘始黄たちばなはじめてきばむ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:34/16:28東京・昼9時間54分
12月3日の六曜と暦注
仏滅終日凶
旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、25日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。12月3日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027年です。
12月3日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | × | 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は12月4日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の12月9日(水)です。 |
| 開業・契約・始めごと | △ | 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の12月15日(火)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は12月27日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月7日(月)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
12月3日から近い吉日
前後の暦(11月30日(月)〜12月6日(日))
12月3日の季節と月
11月22日(日)に始まった小雪の12日目です。次の大雪は12月7日(月)11:52。七十二候は「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」、橘の実が黄色く色づく頃。
正午の月齢は23.8。次の満月は12月24日(木)10:28、次の新月は12月9日(水)9:52です。
12月3日の六曜(2026〜2030年)
12月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。