2026年12月2日(水)の暦|六曜・干支・吉日
2026年12月2日(水)は六曜が先負、日干支が庚戌(かのえいぬ)、旧暦では10月24日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小雪の11日目、七十二候は「橘始黄」の頃です。
- 曜日
- 水曜日令和8年
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 庚戌かのえいぬ
- 旧暦
- 10月24日神無月
- 月齢(正午)
- 22.8 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 小雪11日目/次は大雪
- 七十二候
- 橘始黄たちばなはじめてきばむ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:33/16:28東京・昼9時間55分
12月2日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、24日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。12月2日が先負になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027年です。
一粒万倍日
立冬(11月7日(土))から12月6日(日)までの亥月は酉・戌の日が一粒万倍日で、この日は戌の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
12月2日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負は午前は凶、午後は吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は12月4日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は12月27日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月7日(月)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
12月2日から近い吉日
前後の暦(11月29日(日)〜12月5日(土))
12月2日の季節と月
11月22日(日)に始まった小雪の11日目です。次の大雪は12月7日(月)11:52。七十二候は「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」、橘の実が黄色く色づく頃。
正午の月齢は22.8。次の満月は12月24日(木)10:28、次の新月は12月9日(水)9:52です。
12月2日の六曜(2026〜2030年)
12月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。