2028年12月3日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2028年12月3日(日)は六曜が先負、日干支が壬戌(みずのえいぬ)、旧暦では10月18日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小雪の12日目、七十二候は「橘始黄」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
壬戌みずのえいぬ
旧暦
10月18日神無月
月齢(正午)
16.6 居待月
二十四節気
小雪12日目/次は大雪
七十二候
橘始黄たちばなはじめてきばむ
吉日・凶日
一粒万倍日
日の出・日の入り
6:34/16:28東京・昼9時間53分

12月3日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、18日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

一粒万倍日

立冬(11月7日(火))から12月5日(火)までの亥月は酉・戌の日が一粒万倍日で、この日は戌の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

12月3日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は12月11日(月)です。
財布の新調・使い始め ○ 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は12月16日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月8日(金)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

12月3日から近い吉日

前後の暦(11月30日(木)〜12月6日(水))

日付六曜干支吉日など
11月30日(木) 赤口 己未
12月1日(金) 先勝 庚申
12月2日(土) 友引 辛酉 一粒万倍日
12月3日(日) 先負 壬戌 一粒万倍日
12月4日(月) 仏滅 癸亥
12月5日(火) 大安 甲子 天赦日不成就日甲子の日
12月6日(水) 赤口 乙丑

12月3日の季節と月

11月22日(水)に始まった小雪の12日目です。次の大雪は12月6日(水)23:24(3日後)。七十二候は「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」、橘の実が黄色く色づく頃。

正午の月齢は16.6で、旧暦18日の月は「居待月」と呼ばれます。次の満月は2029年1月1日(月)1:48、次の新月は12月16日(土)11:06です。

12月3日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 仏滅
2027年 金 仏滅
2028年 日 先負 一粒万倍日
2029年 月 先勝 不成就日
2030年 火 先勝

12月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。