2028年12月1日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2028年12月1日(金)は六曜が先勝、日干支が庚申(かのえさる)、旧暦では10月16日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月2日(土)です。二十四節気は小雪の10日目、七十二候は「朔風払葉」の頃です。

曜日
金曜日令和10年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
庚申かのえさる
旧暦
10月16日神無月
月齢(正午)
14.6 十六夜
二十四節気
小雪10日目/次は大雪
七十二候
朔風払葉きたかぜこのはをはらう
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:33/16:28東京・昼9時間55分

12月1日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、16日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。

12月1日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は12月11日(月)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月2日(土)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の12月2日(土)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は12月16日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月1日から近い吉日

前後の暦(11月28日(火)〜12月4日(月))

日付六曜干支吉日など
11月28日(火) 仏滅 丁巳 巳の日
11月29日(水) 大安 戊午
11月30日(木) 赤口 己未
12月1日(金) 先勝 庚申
12月2日(土) 友引 辛酉 一粒万倍日
12月3日(日) 先負 壬戌 一粒万倍日
12月4日(月) 仏滅 癸亥

12月1日の季節と月

11月22日(水)に始まった小雪の10日目です。次の大雪は12月6日(水)23:24。七十二候は「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」、北風が木の葉を吹き払う頃。

正午の月齢は14.6で、旧暦16日の月は「十六夜」と呼ばれます。次の満月は12月2日(土)10:40、次の新月は12月16日(土)11:06です。

12月1日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 友引 一粒万倍日
2027年 水 友引 寅の日
2028年 金 先勝
2029年 土 大安
2030年 日 大安

12月1日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月1日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月1日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。