2030年12月5日(木)の暦|六曜・干支・吉日
2030年12月5日(木)は六曜が先負、日干支が甲戌(きのえいぬ)、旧暦では11月11日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小雪の14日目、七十二候は「橘始黄」の頃です。
- 曜日
- 木曜日令和12年
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 甲戌きのえいぬ
- 旧暦
- 11月11日霜月
- 月齢(正午)
- 9.8 満ちていく半月〜満月前
- 二十四節気
- 小雪14日目/次は大雪
- 七十二候
- 橘始黄たちばなはじめてきばむ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:36/16:28東京・昼9時間52分
12月5日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦11月は1日が大安から始まるため、11日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。
一粒万倍日
立冬(11月7日(木))から12月6日(金)までの亥月は酉・戌の日が一粒万倍日で、この日は戌の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
12月5日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負は午前は凶、午後は吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は12月13日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は12月7日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月10日(火)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
12月5日から近い吉日
前後の暦(12月2日(月)〜12月8日(日))
12月5日の季節と月
11月22日(金)に始まった小雪の14日目です。次の大雪は12月7日(土)11:07(明後日)。七十二候は「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」、橘の実が黄色く色づく頃。
正午の月齢は9.8。次の満月は12月10日(火)7:40、次の新月は12月25日(水)2:32です。
12月5日の六曜(2026〜2030年)
12月5日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月5日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月5日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。