2029年12月7日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2029年12月7日(金)は六曜が先勝、日干支が辛未(かのとひつじ)、旧暦では11月3日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月11日(火)です。二十四節気は大雪の節入りの日(5:13)、七十二候は「閉塞成冬」の頃です。

曜日
金曜日令和11年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
辛未かのとひつじ
旧暦
11月3日霜月
月齢(正午)
1.5 三日月
二十四節気
大雪節入り 5:13
七十二候
閉塞成冬そらさむくふゆとなる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:37/16:28東京・昼9時間50分

12月7日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦11月は1日が大安から始まるため、3日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。12月7日が先勝になるのは、2026〜2030年では2029年のほかに2028年です。

12月7日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は12月11日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月11日(火)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の12月11日(火)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は12月23日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月7日から近い吉日

前後の暦(12月4日(火)〜12月10日(月))

日付六曜干支吉日など
12月4日(火) 友引 戊辰
12月5日(水) 大安 己巳 己巳の日
12月6日(木) 赤口 庚午
12月7日(金) 先勝 辛未
12月8日(土) 友引 壬申
12月9日(日) 先負 癸酉 不成就日
12月10日(月) 仏滅 甲戌

12月7日の季節と月

この日の5:13に太陽が黄経255度に達し、二十四節気の大雪に入ります。次の冬至は12月21日(金)23:14。七十二候は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」、天地の気がふさがり、本格的な冬になる頃。

正午の月齢は1.5で、旧暦3日の月は「三日月」と呼ばれます。次の満月は12月21日(金)7:46、次の新月は2030年1月4日(金)11:49です。

12月7日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 友引
2027年 火 友引
2028年 木 先勝 寅の日
2029年 金 先勝
2030年 土 大安 一粒万倍日不成就日

12月7日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月7日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月7日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。