2030年1月29日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2030年1月29日(火)は六曜が先勝、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では12月26日です。暦注では天赦日・一粒万倍日・甲子の日にあたります。二十四節気は大寒の10日目、七十二候は「水沢腹堅」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和12年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 甲子きのえね
- 旧暦
- 12月26日師走
- 月齢(正午)
- 25.0 有明月
- 二十四節気
- 大寒10日目/次は立春
- 七十二候
- 水沢腹堅さわみずこおりつめる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:44/17:05東京・昼10時間21分
1月29日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦12月は1日が赤口から始まるため、26日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
天赦日
冬(立冬から立春の前日まで)の天赦日は日干支が「甲子」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。
一粒万倍日
小寒(1月5日(土))から2月3日(日)までの丑月は卯・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
甲子の日
日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2030年3月30日(土))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。
冬の土用
1月17日(木)から2月3日(日)までの冬の土用の13日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
1月29日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。天赦日・一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は2月7日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ◎ | 天赦日・一粒万倍日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ◎ | 天赦日・一粒万倍日・甲子の日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月2日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月29日から近い吉日
前後の暦(1月26日(土)〜2月1日(金))
1月29日の季節と月
1月20日(日)に始まった大寒の10日目です。次の立春は2月4日(月)4:08。七十二候は「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」、沢の水が厚く凍りつく頃。
正午の月齢は25.0で、旧暦26日の月は「有明月」と呼ばれます。次の満月は2月18日(月)15:20、次の新月は2月3日(日)1:07です。
1月29日の六曜(2026〜2030年)
1月29日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月29日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月29日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。