2030年2月12日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2030年2月12日(火)は六曜が仏滅、日干支が戊寅(つちのえとら)、旧暦では1月10日です。暦注では天赦日・寅の日にあたります。二十四節気は立春の9日目、七十二候は「黄鶯睍睆」の頃です。

曜日
火曜日令和12年
六曜
仏滅終日凶
日干支
戊寅つちのえとら
旧暦
1月10日睦月
月齢(正午)
9.5 満ちていく半月〜満月前
二十四節気
立春9日目/次は雨水
七十二候
黄鶯睍睆うぐいすなく
吉日・凶日
天赦日寅の日
日の出・日の入り
6:32/17:20東京・昼10時間48分

2月12日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、10日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。2月12日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。

天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。

天赦日

春(立春から立夏の前日まで)の天赦日は日干支が「戊寅」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。

寅の日

日干支「戊寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の2月24日(日))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。

2月12日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 仏滅ですが天赦日なので、吉日を優先して選ぶ人もいる日で、次の大安は2月19日(火)です。
財布の新調・使い始め ◎ 天赦日・寅の日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 天赦日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は3月3日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月16日(土)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

2月12日から近い吉日

前後の暦(2月9日(土)〜2月15日(金))

日付六曜干支吉日など
2月9日(土) 先勝 乙亥
2月10日(日) 友引 丙子
2月11日(月)建国記念の日 先負 丁丑 一粒万倍日
2月12日(火) 仏滅 戊寅 天赦日寅の日
2月13日(水) 大安 己卯 不成就日
2月14日(木) 赤口 庚辰
2月15日(金) 先勝 辛巳 巳の日

2月12日の季節と月

2月4日(月)に始まった立春の9日目です。次の雨水は2月18日(月)23:59。七十二候は「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」、山里でうぐいすが美しい声で鳴きはじめる頃。

正午の月齢は9.5。次の満月は2月18日(月)15:20、次の新月は3月4日(月)15:35です。

2月12日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 赤口 巳の日
2027年 金 赤口
2028年 土 大安
2029年 月振替休日 仏滅
2030年 火 仏滅 天赦日寅の日

2月12日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月12日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月12日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。