2030年2月15日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2030年2月15日(金)は六曜が先勝、日干支が辛巳(かのとみ)、旧暦では1月13日です。暦注では巳の日にあたります。二十四節気は立春の12日目、七十二候は「魚上氷」の頃です。

曜日
金曜日令和12年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
辛巳かのとみ
旧暦
1月13日睦月
月齢(正午)
12.5 十三夜
二十四節気
立春12日目/次は雨水
七十二候
魚上氷うおこおりをいずる
吉日・凶日
巳の日
日の出・日の入り
6:29/17:23東京・昼10時間54分

2月15日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、13日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。

巳の日

日干支「辛巳」の十二支が巳なので巳の日です(次は2月27日(水))。巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運や芸事の祈願に良い日です。

2月15日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は2月19日(火)です。
財布の新調・使い始め ○ 巳の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の2月16日(土)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は3月3日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

2月15日から近い吉日

前後の暦(2月12日(火)〜2月18日(月))

日付六曜干支吉日など
2月12日(火) 仏滅 戊寅 天赦日寅の日
2月13日(水) 大安 己卯 不成就日
2月14日(木) 赤口 庚辰
2月15日(金) 先勝 辛巳 巳の日
2月16日(土) 友引 壬午 一粒万倍日
2月17日(日) 先負 癸未
2月18日(月) 仏滅 甲申

2月15日の季節と月

2月4日(月)に始まった立春の12日目です。次の雨水は2月18日(月)23:59(3日後)。七十二候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」、割れた氷の間から、魚が跳ね上がる頃。

正午の月齢は12.5で、旧暦13日の月は「十三夜」と呼ばれます。次の満月は2月18日(月)15:20、次の新月は3月4日(月)15:35です。

2月15日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 先負
2027年 月 先負 一粒万倍日
2028年 火 友引 一粒万倍日
2029年 木 先負 不成就日
2030年 金 先勝 巳の日

2月15日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月15日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月15日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。