2030年2月16日(土)の暦|六曜・干支・吉日
2030年2月16日(土)は六曜が友引、日干支が壬午(みずのえうま)、旧暦では1月14日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は立春の13日目、七十二候は「魚上氷」の頃です。
- 曜日
- 土曜日週末
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 壬午みずのえうま
- 旧暦
- 1月14日睦月
- 月齢(正午)
- 13.5 小望月
- 二十四節気
- 立春13日目/次は雨水
- 七十二候
- 魚上氷うおこおりをいずる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:27/17:24東京・昼10時間56分
2月16日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦1月は1日が先勝から始まるため、14日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。
一粒万倍日
立春(2月4日(月))から3月4日(月)までの寅月は丑・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
2月16日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は2月19日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は3月3日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の2月17日(日)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
2月16日から近い吉日
前後の暦(2月13日(水)〜2月19日(火))
2月16日の季節と月
2月4日(月)に始まった立春の13日目です。次の雨水は2月18日(月)23:59(明後日)。七十二候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」、割れた氷の間から、魚が跳ね上がる頃。
正午の月齢は13.5で、旧暦14日の月は「小望月」と呼ばれます。次の満月は2月18日(月)15:20、次の新月は3月4日(月)15:35です。
2月16日の六曜(2026〜2030年)
2月16日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月16日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月16日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。