2029年2月16日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2029年2月16日(金)は六曜が仏滅、日干支が丁丑(ひのとうし)、旧暦では1月4日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は立春の14日目、七十二候は「魚上氷」の頃です。

曜日
金曜日令和11年
六曜
仏滅終日凶
日干支
丁丑ひのとうし
旧暦
1月4日睦月
月齢(正午)
2.7 満ちていく三日月形
二十四節気
立春14日目/次は雨水
七十二候
魚上氷うおこおりをいずる
吉日・凶日
一粒万倍日
日の出・日の入り
6:27/17:24東京・昼10時間57分

2月16日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、4日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。2月16日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2029年のほかに2026・2027年です。

一粒万倍日

立春(2月3日(土))から3月4日(日)までの寅月は丑・午の日が一粒万倍日で、この日は丑の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

2月16日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 仏滅ですが一粒万倍日なので、吉日を優先して選ぶ人もいる日で、次の大安は2月17日(土)です。
財布の新調・使い始め ○ 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は2月17日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月20日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

2月16日から近い吉日

前後の暦(2月13日(火)〜2月19日(月))

日付六曜干支吉日など
2月13日(火) 先勝 甲戌
2月14日(水) 友引 乙亥
2月15日(木) 先負 丙子 不成就日
2月16日(金) 仏滅 丁丑 一粒万倍日
2月17日(土) 大安 戊寅 天赦日寅の日
2月18日(日) 赤口 己卯
2月19日(月) 先勝 庚辰

2月16日の季節と月

2月3日(土)に始まった立春の14日目です。次の雨水は2月18日(日)18:08(明後日)。七十二候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」、割れた氷の間から、魚が跳ね上がる頃。

正午の月齢は2.7。次の満月は3月1日(木)2:10、次の新月は3月15日(木)13:19です。

2月16日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 仏滅
2027年 火 仏滅 寅の日
2028年 水 先負
2029年 金 仏滅 一粒万倍日
2030年 土 友引 一粒万倍日

2月16日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月16日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月16日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。