2029年3月13日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2029年3月13日(火)は六曜が大安、日干支が壬寅(みずのえとら)、旧暦では1月29日です。暦注では一粒万倍日・寅の日にあたります。二十四節気は啓蟄の9日目、七十二候は「桃始笑」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和11年
- 六曜
- 大安終日吉
- 日干支
- 壬寅みずのえとら
- 旧暦
- 1月29日睦月
- 月齢(正午)
- 27.7 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 啓蟄9日目/次は春分
- 七十二候
- 桃始笑ももはじめてさく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:55/17:47東京・昼11時間52分
3月13日の六曜と暦注
大安終日吉
旧暦1月は1日が先勝から始まるため、29日は大安です。六曜でいちばんの吉日で、結婚式・入籍・引越し・納車などの日取りによく選ばれます。3月13日が大安になるのは、2026〜2030年では2029年のほかに2030年です。
大安は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
一粒万倍日
啓蟄(3月5日(月))から4月3日(火)までの卯月は酉・寅の日が一粒万倍日で、この日は寅の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
寅の日
日干支「壬寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の3月25日(日))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。
3月13日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ◎ | 大安に一粒万倍日が重なり、日取りとしてとくに人気の日です。寅の日は「出戻る」に通じるとして結婚を避ける考え方もあります。土日祝の大安なら3月18日(日)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ◎ | 一粒万倍日・寅の日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ◎ | 一粒万倍日・大安で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ◎ | 大安は引越し・納車の定番の日取りです。次の土日祝の大安は3月18日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 大安は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は3月15日(木)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
3月13日から近い吉日
前後の暦(3月10日(土)〜3月16日(金))
3月13日の季節と月
3月5日(月)に始まった啓蟄の9日目です。次の春分は3月20日(火)17:02。七十二候は「桃始笑(ももはじめてさく)」、桃のつぼみがほころび、花が咲きはじめる頃。
正午の月齢は27.7。次の満月は3月30日(金)11:26、次の新月は3月15日(木)13:19です。
3月13日の六曜(2026〜2030年)
3月13日生まれの人の性格・星座・誕生石は3月13日生まれの誕生日占いに、生まれた年の3月13日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。