2030年2月17日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2030年2月17日(日)は六曜が先負、日干支が癸未(みずのとひつじ)、旧暦では1月15日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月23日(土)です。二十四節気は立春の14日目、七十二候は「魚上氷」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 癸未みずのとひつじ
- 旧暦
- 1月15日睦月
- 月齢(正午)
- 14.5 十五夜
- 二十四節気
- 立春14日目/次は雨水
- 七十二候
- 魚上氷うおこおりをいずる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:26/17:25東京・昼10時間58分
2月17日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦1月は1日が先勝から始まるため、15日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。
2月17日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は2月19日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月23日(土)です。 |
| 開業・契約・始めごと | △ | 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の2月23日(土)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は3月3日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月22日(金)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
2月17日から近い吉日
前後の暦(2月14日(木)〜2月20日(水))
2月17日の季節と月
2月4日(月)に始まった立春の14日目です。次の雨水は2月18日(月)23:59(明日)。七十二候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」、割れた氷の間から、魚が跳ね上がる頃。
正午の月齢は14.5で、旧暦15日の月は「十五夜」と呼ばれます。次の満月は2月18日(月)15:20、次の新月は3月4日(月)15:35です。
2月17日の六曜(2026〜2030年)
2月17日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月17日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月17日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。