2026年2月17日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2026年2月17日(火)は六曜が先勝、日干支が壬戌(みずのえいぬ)、旧暦では1月1日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月20日(金)です。二十四節気は立春の14日目、七十二候は「魚上氷」の頃です。

曜日
火曜日令和8年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
壬戌みずのえいぬ
旧暦
1月1日睦月
月齢(正午)
29.3 新月(21:01)
二十四節気
立春14日目/次は雨水
七十二候
魚上氷うおこおりをいずる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:26/17:25東京・昼10時間58分

2月17日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、1日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。

この日の行事・祝日

2月17日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は2月21日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月20日(金)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の2月20日(金)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月21日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

2月17日から近い吉日

前後の暦(2月14日(土)〜2月20日(金))

日付六曜干支吉日など
2月14日(土) 友引 己未
2月15日(日) 先負 庚申
2月16日(月) 仏滅 辛酉
2月17日(火) 先勝 壬戌
2月18日(水) 友引 癸亥
2月19日(木) 先負 甲子 不成就日甲子の日
2月20日(金) 仏滅 乙丑 一粒万倍日

2月17日の季節と月

2月4日(水)に始まった立春の14日目です。次の雨水は2月19日(木)0:52(明後日)。七十二候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」、割れた氷の間から、魚が跳ね上がる頃。

正午の月齢は29.3で、21:01に新月を迎えます。次の満月は3月3日(火)20:38、次の新月は3月19日(木)10:23です。

2月17日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 先勝
2027年 水 大安 不成就日
2028年 木 仏滅
2029年 土 大安 天赦日寅の日
2030年 日 先負

2月17日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月17日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月17日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。