2026年2月19日(木)の暦|六曜・干支・吉日

2026年2月19日(木)は六曜が先負、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では1月3日です。暦注では甲子の日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は雨水の節入りの日(0:52)、七十二候は「土脉潤起」の頃です。

曜日
木曜日令和8年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
甲子きのえね
旧暦
1月3日睦月
月齢(正午)
1.6 三日月
二十四節気
雨水節入り 0:52
七十二候
土脉潤起つちのしょううるおいおこる
吉日・凶日
甲子の日不成就日
日の出・日の入り
6:24/17:27東京・昼11時間2分

2月19日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、3日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

甲子の日

日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2026年4月20日(月))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦1月の不成就日は3・11・19・27日なので、旧暦1月3日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。甲子の日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

2月19日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は2月21日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月20日(金)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(甲子の日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の2月20日(金)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は2月21日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月24日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

2月19日から近い吉日

前後の暦(2月16日(月)〜2月22日(日))

日付六曜干支吉日など
2月16日(月) 仏滅 辛酉
2月17日(火) 先勝 壬戌
2月18日(水) 友引 癸亥
2月19日(木) 先負 甲子 不成就日甲子の日
2月20日(金) 仏滅 乙丑 一粒万倍日
2月21日(土) 大安 丙寅 寅の日
2月22日(日) 赤口 丁卯

2月19日の季節と月

この日の0:52に太陽が黄経330度に達し、二十四節気の雨水に入ります。次の啓蟄は3月5日(木)22:59。七十二候は「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」、雪が雨に変わり、大地が潤いはじめる頃。

正午の月齢は1.6で、旧暦3日の月は「三日月」と呼ばれます。次の満月は3月3日(火)20:38、次の新月は3月19日(木)10:23です。

2月19日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 先負 不成就日甲子の日
2027年 金 先勝 己巳の日
2028年 土 赤口
2029年 月 先勝
2030年 火 大安

2月19日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月19日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月19日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。