2026年2月15日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2026年2月15日(日)は六曜が先負、日干支が庚申(かのえさる)、旧暦では12月28日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月20日(金)です。二十四節気は立春の12日目、七十二候は「魚上氷」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
庚申かのえさる
旧暦
12月28日師走
月齢(正午)
27.3 欠けていく細い月
二十四節気
立春12日目/次は雨水
七十二候
魚上氷うおこおりをいずる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:29/17:23東京・昼10時間54分

2月15日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、28日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。2月15日が先負になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027・2029年です。

2月15日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は2月21日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月20日(金)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の2月20日(金)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は2月21日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月18日(水)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

2月15日から近い吉日

前後の暦(2月12日(木)〜2月18日(水))

日付六曜干支吉日など
2月12日(木) 赤口 丁巳 巳の日
2月13日(金) 先勝 戊午 一粒万倍日
2月14日(土) 友引 己未
2月15日(日) 先負 庚申
2月16日(月) 仏滅 辛酉
2月17日(火) 先勝 壬戌
2月18日(水) 友引 癸亥

2月15日の季節と月

2月4日(水)に始まった立春の12日目です。次の雨水は2月19日(木)0:52。七十二候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」、割れた氷の間から、魚が跳ね上がる頃。

正午の月齢は27.3。次の満月は3月3日(火)20:38、次の新月は2月17日(火)21:01です。

2月15日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 先負
2027年 月 先負 一粒万倍日
2028年 火 友引 一粒万倍日
2029年 木 先負 不成就日
2030年 金 先勝 巳の日

2月15日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月15日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月15日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。