2026年2月13日(金)の暦|六曜・干支・吉日
2026年2月13日(金)は六曜が先勝、日干支が戊午(つちのえうま)、旧暦では12月26日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は立春の10日目、七十二候は「黄鶯睍睆」の頃です。
- 曜日
- 金曜日令和8年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 戊午つちのえうま
- 旧暦
- 12月26日師走
- 月齢(正午)
- 25.3 有明月
- 二十四節気
- 立春10日目/次は雨水
- 七十二候
- 黄鶯睍睆うぐいすなく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:31/17:21東京・昼10時間50分
2月13日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦12月は1日が赤口から始まるため、26日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。2月13日が先勝になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027・2029年です。
一粒万倍日
立春(2月4日(水))から3月4日(水)までの寅月は丑・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
2月13日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は2月21日(土)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月21日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
2月13日から近い吉日
前後の暦(2月10日(火)〜2月16日(月))
2月13日の季節と月
2月4日(水)に始まった立春の10日目です。次の雨水は2月19日(木)0:52。七十二候は「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」、山里でうぐいすが美しい声で鳴きはじめる頃。
正午の月齢は25.3で、旧暦26日の月は「有明月」と呼ばれます。次の満月は3月3日(火)20:38、次の新月は2月17日(火)21:01です。
2月13日の六曜(2026〜2030年)
2月13日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月13日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月13日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。