2026年2月10日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2026年2月10日(火)は六曜が仏滅、日干支が乙卯(きのとう)、旧暦では12月23日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月13日(金)です。二十四節気は立春の7日目、七十二候は「黄鶯睍睆」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和8年
- 六曜
- 仏滅終日凶
- 日干支
- 乙卯きのとう
- 旧暦
- 12月23日師走
- 月齢(正午)
- 22.3 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 立春7日目/次は雨水
- 七十二候
- 黄鶯睍睆うぐいすなく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:34/17:18東京・昼10時間44分
2月10日の六曜と暦注
仏滅終日凶
旧暦12月は1日が赤口から始まるため、23日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。2月10日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027年です。
2月10日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | × | 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は2月11日(水)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の2月12日(木)です。 |
| 開業・契約・始めごと | △ | 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の2月13日(金)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は2月11日(水)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月14日(土)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
2月10日から近い吉日
前後の暦(2月7日(土)〜2月13日(金))
2月10日の季節と月
2月4日(水)に始まった立春の7日目です。次の雨水は2月19日(木)0:52。七十二候は「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」、山里でうぐいすが美しい声で鳴きはじめる頃。
正午の月齢は22.3。次の満月は3月3日(火)20:38、次の新月は2月17日(火)21:01です。
2月10日の六曜(2026〜2030年)
2月10日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月10日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月10日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。