2026年2月7日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2026年2月7日(土)は六曜が先勝、日干支が壬子(みずのえね)、旧暦では12月20日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月8日(日)です。二十四節気は立春の4日目、七十二候は「東風解凍」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
壬子みずのえね
旧暦
12月20日師走
月齢(正午)
19.3 更待月
二十四節気
立春4日目/次は雨水
七十二候
東風解凍はるかぜこおりをとく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:37/17:14東京・昼10時間38分

2月7日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、20日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。2月7日が先勝になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027年です。

2月7日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は2月11日(水)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月8日(日)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の2月8日(日)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月11日(水)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

2月7日から近い吉日

前後の暦(2月4日(水)〜2月10日(火))

日付六曜干支吉日など
2月4日(水) 仏滅 己酉
2月5日(木) 大安 庚戌
2月6日(金) 赤口 辛亥
2月7日(土) 先勝 壬子
2月8日(日) 友引 癸丑 一粒万倍日
2月9日(月) 先負 甲寅 寅の日不成就日
2月10日(火) 仏滅 乙卯

2月7日の季節と月

2月4日(水)に始まった立春の4日目です。次の雨水は2月19日(木)0:52。七十二候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」、春の風が吹き、張りつめた氷を解かしはじめる頃。

正午の月齢は19.3で、旧暦20日の月は「更待月」と呼ばれます。次の満月は3月3日(火)20:38、次の新月は2月17日(火)21:01です。

2月7日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 土 先勝
2027年 日 先勝 巳の日
2028年 月 赤口
2029年 水 大安
2030年 木 大安

2月7日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月7日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月7日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。