2027年2月7日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2027年2月7日(日)は六曜が先勝、日干支が丁巳(ひのとみ)、旧暦では1月1日です。暦注では巳の日にあたります。二十四節気は立春の4日目、七十二候は「東風解凍」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
丁巳ひのとみ
旧暦
1月1日睦月
月齢(正午)
0.5 新月(0:56)
二十四節気
立春4日目/次は雨水
七十二候
東風解凍はるかぜこおりをとく
吉日・凶日
巳の日
日の出・日の入り
6:37/17:14東京・昼10時間37分

2月7日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、1日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。2月7日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

巳の日

日干支「丁巳」の十二支が巳なので巳の日です(次は2月19日(金))。巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運や芸事の祈願に良い日です。

この日の行事・祝日

2月7日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は2月11日(木)です。
財布の新調・使い始め ○ 巳の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の2月8日(月)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月11日(木)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

2月7日から近い吉日

前後の暦(2月4日(木)〜2月10日(水))

日付六曜干支吉日など
2月4日(木) 先負 甲寅 寅の日
2月5日(金) 仏滅 乙卯
2月6日(土) 大安 丙辰 不成就日
2月7日(日) 先勝 丁巳 巳の日
2月8日(月) 友引 戊午 一粒万倍日
2月9日(火) 先負 己未 不成就日
2月10日(水) 仏滅 庚申

2月7日の季節と月

2月4日(木)に始まった立春の4日目です。次の雨水は2月19日(金)6:33。七十二候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」、春の風が吹き、張りつめた氷を解かしはじめる頃。

正午の月齢は0.5で、0:56に新月を迎えます。次の満月は2月21日(日)8:24、次の新月は3月8日(月)18:29です。

2月7日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 土 先勝
2027年 日 先勝 巳の日
2028年 月 赤口
2029年 水 大安
2030年 木 大安

2月7日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月7日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月7日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。